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saiki.jpg愛知県立芸術大学音楽学部作曲科卒業。1991年渡仏。翌年パリ・エコールノルマル音楽院作曲科卒業、同年パリ国立高等音楽院作曲科に入学、1995年同院を第一位指名で一等賞を得、首席卒業。1996年帰国後2001年まで同志社女子大学専任講師、その後、桐朋学園大学、愛知県立芸術大学大学院講師を経て、現在は、国立音楽大学及び大学院で後進の指導にあたっている。2009年芥川作曲賞選考委員、2011〜2013年日本音楽コンクール作曲部門審査員を務める。日本作曲家協議会、日本現代音楽協会、日本音楽著作権協会それぞれの会員、アンサンブル・コンテンポラリーαメンバー。1993年名古屋文化振興賞作曲賞入選、同年日本音楽コンクール第2位入賞、2005年芥川作曲賞を受賞。また、2005年はフランスのIRCAM講習生として選抜され電子音楽と作曲の分野で研鑽を積む。作曲をポール・メファノ、平義久、兼田敏、保科洋、松井昭彦各氏に師事。これまでに、Music Tomorrow、Music from Japan、サントリー音楽財団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、しらかわ・紀尾井・いずみ3ホール共同プロジェクト、横浜文化振興財団、愛知県文化振興事業団、東京シンフォニエッタ、22世紀クラブ、武生音楽祭などの団体が企画する演奏会や、優れた演奏家たちから委嘱を受け新作を発表。主要作品は、Alter Ego、Ensemble 2E2M、Ensemble L’itineraire、Ensemble Ecrat、ダルムシュタット・アンサンブル、NHK交響楽団、新日本フィル、読売日本交響楽団、東京シティフィル、神奈川フィル、名古屋フィル、京都市交響楽団、東京シンフォニエッタ、しらかわシンフォニア、いずみシンフォニエッタ、アール・レスピラン、アンサンブル・コンテンポラリーαなどのアンサンブルやオーケストラ団体や多くの演奏家によって演奏され、これまでにカーン、ザールブリュッケン、ダルムシュタット、武生、ニューヨーク、ジョグジャカルタ、テグ、ガウデアムスなどの音楽祭のほか、アジアや欧米で行われた演奏会やテレビ、ラジオなどで作品が紹介されている。2014年5月篠田桃紅100歳を記念する委嘱作初演を含む室内楽作品個展を岐阜現代美術館で開催。2015年7月にはALM-RECORDより初の自作CD「CONFESSION/斉木由美作品集」(レコード芸術特選盤&優秀録音盤、朝日新聞for your Collection推薦盤)、同年12月にはfontecより「アントモフォニー/斉木由美管弦楽作品集」(レコード芸術特選盤、朝日新聞for your Collection推薦盤)をそれぞれリリースし好評を得た。2016年2月には、ミューザ川崎シンフォニーホール委嘱新作「Die Mutter/母たち〜パイプオルガンのための」が近藤岳氏によって初演された。

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初版日時: 2014-12-28 (日) 14:45:31
最終更新: 2016-08-22 (月) 00:39:55 (JST) (457d) by saiki