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宮木朝子(みやき・あさこ) :: 音ヲ遊ブ

xpwiki:宮木朝子(みやき・あさこ)

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  • プロフィール
  • ディスコグラフィ
        • 東方逍遙
        • Virtual Resonance-sound image for 4D2U ( CD+DVD )

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miyaki.gif東京都立芸術高校音楽科ピアノ専攻、桐朋学園大学音楽学部、同研究科作曲専攻卒業。ダルムシュタット夏期現代音楽講習会、秋吉台セミナー、日仏現代音 楽セミナーに参加、リスニングセッション等で自作を発表。桐朋学園、IRCAMsummer academy(94年)、INA GRMにて電子音楽を学ぶ。第八回現音作曲新人賞、第五回秋吉台作曲賞佳作にそれぞれ入選。ICMC commision Awardノミネート。大学在学中から作曲と並行して、音響劇の創作、上演を都内の小劇場にておこなう。その一環として、空間/発語/匿名性などについての音声による実験『エコラリー(反響言語)』の連作を現在も継続中。95年ダンスカンパニー”Leni-Basso”の二つの公演に音楽を提供。振付家/ダンサーの北村明子、映像作家又吉雅人とともにVIDEO DANCE(映像化されたダンス+音楽)を共同制作,国際現代音楽祭Lichtung96にて上映された。96年より音楽/美術/映像/ダンスなど異分野の創作家によるネットワークシステム『プレローマ』の発案/企画に加わり、これまでに映像と音楽による”共振する空間(Lichtung96/ドイツ文化会館OAGホール)”など二つのコンサートをおこなう。現音アンデパンダン展、現在形の音楽96などで発表した曲がNHK-FMにて放送。映像、ダンスとのコラボレーション、インスタレーションなどの活動を行い、ミラノ「Il giardino della musica(1999)」「新しい世代の芸術祭」などで上演される一方、内外の演奏家の委嘱による作曲活動も行い、ドイツ、イタリア各地、ロンドン「Japan Festival 2001」などにて演奏される。2003年秋、沖永良部島にて巡礼野外劇<南海のオルフェウス>(総合ディレクション:今福龍太)音楽監督。酒造工場、鍾乳洞の中にてサウンドインスタレーションを行う。洗足学園音楽大学音楽音響デザインコース講師。

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ディスコグラフィ anchor.png[5]

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東方逍遙 anchor.png[6]

tohokado.jpg(MA Recordings/MAJ501)

(pno)門光子


「響歌」の他、アジア民謡編曲作品「さとうきび畑」「イムジン河」「美しい竹」を含む。

 
 
 
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Virtual Resonance-sound image for 4D2U ( CD+DVD ) anchor.png[7]

virtual-resonance-sound.jpg[8](Te Pito Records / tepito-001)

(sax)大石将紀、(笙)高原聰子、(篳篥)金井勇、(vo)さかいれいしう、(ele.guit.)及川潤耶、他
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(アートディレクション:小阪淳)

宮木朝子の電子音響と国立天文台4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクトによる映像と音楽。


Last-modified: 2015-01-21 (水) 09:46:48 (JST) (1004d) by Webmaster