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     Ensemble Contemporary α 特別公演 日韓現代作品交流コンサート
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itoh
Posted on: _MarEFri01237506312MarFriAMKSTEthKSTR058
登録作曲家
Joined: _th12+0900RKSTThuPMKSTEthKSTR0412
From:
Posts: 41
Ensemble Contemporary α 特別公演 日韓現代作品交流コンサート
日時:
 2009年3月26日(木) 
Tursday, March 26, 2009



場所:
 淀橋教会 小原記念チャペル 新宿区百人町1-17-8



JR総武線 大久保駅下車、大久保通り南側 徒歩1分

JR山手線 新大久保駅下車 徒歩3分



入場料: 1000円

チケットご予約&お問い合わせ:

Ensemble Contemporary α事務局

Tel: 090-4422-6300
Mail: alpha@cside.com
;


演奏:
アンサンブル・コンテンポラリーα
多久潤一朗 Jun-ichiro Taku, flute
鈴木生子  Ikuko Suzuki, clarinet
佐藤まどか Madoka Sato, violin
松本卓以  Takui Matsumoto, cello
及川夕美  Yumi Oikawa, piano
夏田昌和  Masakazu Natsuda, conductor

主催:
アンサンブル・コンテンポラリー α


助成:
芸術文化振興基金、財団法人ロームミュージックファンデーション


プログラム:

A-seon Han
Trio for flute, bass clarinet and prepared piano 
(日本初演)

金子仁美  Hitomi Kaneko
Dans l'abri pour piano

Han-shin Lee
SORI für den Frühling, für Flöte, Klarinette in B und Violoncello
 (日本初演)

Ji-hyang Kim
Aus Odessa für Altflöte (auch Piccolo), Violoncello und Klavier 
(日本初演)

夏田昌和  Masakazu Natsuda
Les Chants Préhistoriques II pour violon

Su-hyun Lee
Fantasy for five instruments (fl, cl, vn, vc, pf) 
(日本初演)


アンサンブル・コンテンポラリーαは、
韓国女性作曲家協会の招聘によって、
2007年9月5日に本団初の海外公演となる
「韓日交流コンサート」をソウル市内の
Jang Cheon Art Hallにおいて行いました。
日本からは本団の演奏メンバー5人と
金子仁美、斉木由美という二人の"女性"
作曲メンバー、そしてコンダクター&ツア
コンを務めた私自身の計8人が渡韓、韓国
作品6曲と金子、斉木作品によるプログラ
ムを披露し、現地の温かい歓迎を受けまし
た。今回の特別公演はその返礼として企画
されたもので、我々がソウルで初演した作
品から2作品、そして今回の演奏会のため
に、韓国で新たに公募した中から選ばれた
2作品の、計4作品を日本初演する他、
作曲メンバーからは金子仁美、夏田昌和の
ソロ作品を、大久保コリアン・タウンの真
中に位置し豊かな音響を持つ淀橋教会のチ
ャペルにて演奏致します。
言うまでもなく韓国は地理的に最も近い
隣国の一つであり、歴史的にも多くの文化
が朝鮮半島を経て我が国にもたらされまし
た。中国という巨大な国家の周辺に位置し、
その文化的影響の下に歩んできた我々は、
使用する言語の文法や単語にも多くの共通
性が見られ、また容貌も(欧米人からはほと
んど見分けがつかないほどに)よく似ていま
す。しかし一方では互いの文化や感情表現
の仕方などにおいて、多くの対照的な面---
例えば両者の料理を思い起こしてみましょ
う。韓国の"辛み"と日本の"甘み"、多くの
素材をダイナミックに混ぜ合わせ楽しむ前
者と、それらを分離・併置しつつ繊細に堪
能する後者---も併せ持っています。互いの
姿を通して自分自身を再発見するための
「鏡」として、これほど相応しい相手も珍
しいのではないでしょうか? 不幸なことに
16世紀末と20世紀始めには武器を手に海
を越えた我々ですが、今それを楽器に持ち
替えて互いの地を行き来する意味は小さく
はないと思われます。ご参集いただければ
幸いです。(公演プロデューサー 夏田昌和)
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