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     多久潤一朗フルートリサイタル
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投稿者 トピック
itoh
投稿日時: 2011-6-15 2:57
登録作曲家
登録日: 2007-10-4
居住地:
投稿: 41
多久潤一朗フルートリサイタル
アンサンブル・コンテンポラリーαの最も新しい演奏メンバーである新進気鋭の奏者、多久潤一朗のフルートリサイタル。即興演奏と、即興的に聴こえながら細部が厳密に確定的に記譜された作品が対峙するプログラムで、多久が得意とする四分音の響き満載の選曲もあります。メファノ作品でのコントラバスフルートも聴きものです。また、多井智紀 (チェロ、電子楽器)との気の合った共演にも期待が高まります。是非ご来場ください。

http://alpha.cside.com/schedule/schedule_index.htm

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アンサンブル・コンテンポラリー・アルファ リサイタルシリーズ vol.21
多久 潤一朗 フルートリサイタル
即興と記譜のはざまで

2011年 6月30日(木) 18:30開場 19:00開演

同仁キリスト教会
地下鉄有楽町線 護国寺駅6番出口から徒歩5分

一般3,000円  学生2,000円
全席自由

プログラム
Fernando Mencherini (1949-1997) : Canzone periferica for flute and cello (1996)
伊藤弘之 (b.1963) : Salamander Ib for flute (1995/2005)
星谷丈生 (b.1979) : Path for flute and cello (2008)
Paul Méfano (b.1937) : Traits suspendus for amplified contrabass flute (1980)
即興演奏x3
(演奏順未定)

共演:多井智紀 (チェロ、電子楽器)

チケット、予約、お問い合わせ、主催
アンサンブル・コンテンポラリー・アルファ事務局
Tel: 090-4422-6300
E-mail: alpha@cside.com

助成:ロームミュージックファンデーション

多久 潤一朗 (たく・じゅんいちろう) プロフィール
「演奏」の新しい可能性を常に提示し続けるフルート界の革命児。自作自演を活動の主とし、過去には特殊奏法を多用したフルートオーケストラと独奏フルートの為の「フルート協奏曲」、世界各地の民族楽器で構成されたオーケストラの為の「地球管弦楽」、四分音(半音のまた半分)を使用した作品集など作曲多数。
演奏家として特定のジャンルは無く、幼稚園ポップからアヴァンギャルドまで何でも演奏するオールラウンダー。近年は民族音楽に興味があり、世界各地の伝統音楽とそれに影響を受けた西洋クラシック音楽作品を一度に演奏する「EAST×WEST」という企画を行っている。
また超絶技巧フルートトリオ「マグナムトリオ」リーダーとしては昨年イギリスで開催されたフルートの国際的な祭典「BFSコンベンション」での公演を成功 させ、今年はアメリカの「NFAコンベンション」や滋賀で開催される「日本フルートコンベンション」にゲストとして招聘されている。
東京藝術大学卒業。木ノ脇道元、佐久間由美子、竹澤栄祐に師事。

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