claviarea
無題ドキュメント

 

ピアノ=作曲ユニット
claviarea(クラヴィアーレア)

since Feb.18,2002

 

 

   
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claviarea 12 (Jul.21,2014 up date)
ヴァルター・ツィンマーマン特集(予告)
(2015年2月9日・クレオール/神戸市、2月11日・スタジオ・ハル/名古屋市、2月14日・両国門天ホール/東京都墨田区

ヴァルター・ツィンマーマン(1949〜)氏の作品を特集します。特に代表作「ビギナーズ・マインド」は、禅の思想家である鈴木俊隆が著した「初心者の心」に基づく、演奏に1時間もかかる大作ですが、このたびピアニストの身体表現も交えた「オリジナル完全版」が初演されます。このツアーにあわせて作曲者も来日予定! 詳細が決まりしだい、随時このサイトやツイッターなどで情報をアップします。乞うご期待!

claviarea 11 (Apr.18,2013 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/日本で言ふところの平成音楽」[終了]
(2013年6月23日・松濤サロン/東京都渋谷区、6月30日・HITOMIホール/名古屋市中区

今回のテーマは「平成音楽」。日本における時代の区切りである「平成」から、世界のピアニズムを見据える大胆(?)企画です。

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claviarea 10 (Nov.19,2011 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/くりかへす悦び」[終了]
(2011年11月20日・門仲天井ホール/東京都江東区

claviareaの新しい試み「くりかへす悦び」。
前半と後半になんと同じ曲が演奏されました。音楽聴取の新たな提言。同じ曲なのに初めて聴く時としばらくあとに再び聴いた時では、聴取体験が変わるのです。

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claviarea CDリリース (Feb.20,2011 up date)
《松平頼暁・24のエッセーズ
(ALM Records/Tokyo)

2009年、claviarea 8で全曲初演を行った松平頼暁の《24のエッセーズ》が、満を持してCDリリースされました!

《松平頼暁・24のエッセーズ》

中村和枝(p)、松平頼暁(p)*

収録曲:松平頼暁《24のエッセーズ》《ミケランジェロの子犬》《エクササイズ》(連弾)*

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2011年1月7日発売 定価2940円

「松平頼暁の代表的な作曲技法の一つであるピッチ・インターヴァル技法にもとづいたこの大作は、
A〜Zのうち24文字のアルファベットを各曲タイトルの頭文字とし、
それぞれ2〜3分の曲の中にピアニズムの極致が多角的に照射されている。
人の手による演奏の限界に挑戦したこの曲集に凝縮された松平作品の世界は、
鋭利にして壮大このうえない。
ショパンの「子犬のワルツ」が断片化されて組み込まれた《ミケランジェロの子犬》、
松平自身との共演による連弾曲《エクササイズ》も併録。」(CD帯より)

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「音楽の友」2011年2月号
『斬新な美しさと懐かしさを覚えるような心地よさを秘め持つ作品の世界』
(諸石幸生氏)

「レコード芸術」2011年2月号
『理系作曲家が仕掛ける知的な謎解きを鋭敏な演奏で』
(伊藤制子氏)

「読売新聞」2011年1月20日夕刊
『中村和枝の丁寧な演奏は現代音楽演奏の一つの模範』

「ぶらあぼ」2011年2月号
『粒ぞろいの難曲を恐るべき精度で音にしており、ピアノ芸術の極北を刻んだ一枚』
(江藤光紀氏)

「レコード芸術」2011年3月号にて「特選盤」に選ばれました!

 

……全国の有名CDショップ、ネットショップなどでお求めになれます。

 
claviarea 9 (Apr.3,2011 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/素晴らしき個人様式の世界」
[終了]
(2011年3月28日・杉並公会堂・小ホール)

震災直後の公演でしたが、多くの方にご来場戴きました。本当にありがとうございました。

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終演後のサイン会

 

 
claviarea 8a&b (Mar.14,2009 up date)
「松平頼暁・24のエッセーズお披露目会」
[終了]
(2009年4月25日/7月25日・門仲天井ホール/東京都江東区

レギュラー公演を再開します。かねてからの悲願だったオール松平頼暁作品演奏会を、2回に分けて行います。しかも《24のエッセーズ》をついに全曲初演。

[その1]無事終了!

4月25日の第1回目はおかげさまで無事終了いたしました。2回ともほぼ満席となり、ご来場の方々には厚く御礼申し上げます。

[その2]無事終了!

第2回目もおかげさまで無事終了いたしました。松平頼暁氏の大作を完遂できたのも、皆様のご声援のおかげです。本当にありがとうございました!

claviarea5c 4月25日公演

claviarea5c 7月25日公演

 

 
claviarea 立川公演 (Oct.19,2008 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/透明で良質のプラスティック」
[終了]
(2008年11月29日・立川市女性総合センター・アイムホール)

3年半ぶりに活動を再開します。これまでのレパートリーを中心に、本年度入野賞受賞作家である成本理香氏の委嘱新作を加えたプログラムです。主催公演ではありませんが内容は盛りだくさん。

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claviarea 7 (Jun.4,2005 up date)
「フレンチ・ピアニズムの今昔事情」[終了]
(2005年4月23日・
カスヤの森現代美術館/横須賀市

狭い会場ながらも満員の盛況で終わりました。ありがとうございました。初めて古典を混ぜたプログラムに挑戦してみましたが、それも結果的には現代音楽を違った視点で語ることになりました。また美術館にもご来場下さい。

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claviarea 6 (Jul.24,2004 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/中村和枝のピアノ接近物語II」[終了]
(2004年7月25日・門仲天井ホール/東京都江東区

二年前に行われた「接近」コンサートの第2弾。より接近度を高めるために、35席限定×2回公演とさせて頂きました。2回とも大盛況のうちに終わりました。ありがとうございました。

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claviarea 5a,5b,5c (May.21,2004 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/中村和枝リサイタル」[終了]
(2004年4月3日・CREOLE/神戸、5月3日・旧伏見宮別邸/葉山町、5月16日・盛岡劇場・タウンホール/盛岡市)

約1ヶ月半にわたった神戸・葉山・盛岡の三公演は無事終了しました。ご来場くださった大勢の皆様、ありがとうございました。

claviarea5a 神戸公演

claviarea5b 葉山公演

claviarea5c 盛岡公演

 
claviarea 4 (May.1,2003 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/中村和枝リサイタル」[終了]
(2003年4月29日・旧伏見宮別邸/葉山町)

予想をはるかに超えたお客様(約120人)においでいただき、ありがとうございました。結果として会場が大変混み合い、大変ご迷惑をおかけしました。

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claviarea 3 (Jun.13,2003 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/中村和枝と異空間情景」[終了]
(2003年3月5日・アイルモレ/大阪市中央区、3月9日・同人キリスト教会/東京都文京区)

claviarea3a 大阪公演

claviarea3b 東京公演

 
claviarea 2 (July.16,2002 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/中村和枝のピアノ接近物語」[終了]
(2002年7月20日・門仲天井ホール/東京都江東区)

定員を超えたお申し込みを頂きました。お聴きいただけなかった方々にお詫び申し上げます。

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claviarea 1 (Apr.26,2002 up date)
「コンテンポラリー・ピアニズム/中村和枝リサイタル」[終了]
(2002年4月28日・旧伏見宮別邸/葉山町)
大盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。ありがとうございました。
 
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