2017 | 10
2016 | 03 | 06 | 07
2015 | 03 | 05 | 06
2014 | 03 | 10
2013 | 01 | 05 | 06 | 10 | 12
2012 | 01 | 03 | 04 | 06 | 11 | 12
2011 | 01 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2010 | 02 | 03 | 05 | 07 | 08 | 10 | 11
2009 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2008 | 11 | 12
木下正道  
2015年6月17日(水曜日)
7月の予定 その2 13:52  kinoshita 
その2です。12日は前述の間部・松岡デュオと時間帯が重なっております。。。

12日
バスドラム独奏のための「crypte XIV」が再演されます。
WINDS CAFE 223 會田瑞樹×打楽器百花繚乱鵺
會田瑞樹(パーカッションソロ)
http://www.st.rim.or.jp/~mal/Cafe/
2015年7月12日(日) 14時半開場
レンタルスペースSF 東京都世田谷区太子堂2-12-10
入場無料(投げ銭方式) 差し入れ大歓迎!(特にお酒や食べ物)
14:30 開場・15:00 開演・16:30 パーティー+オークション
プログラム
川上統:tumble weed【新作】
薮田翔一:Billow II【新作】
水野修孝:独奏打楽器のためのラプソディ【新作】
金井勇:ラフィナージュ2【改訂初演】
金井勇:樹を見る (2015)
木下正道:crypte XIV (2015)
福井とも子:Color song IV 〜anti-vibrant (2014)
羽根玲夢:星めぐりの記憶 (2014)
羽根玲夢:朧 (2013)
羽根玲夢:ピアフの愛【新作】
プロフィール
●會田瑞樹(あいた・みずき):打楽器奏者。1988年宮城県仙台市生まれ。幼少よりヴァイオリンの手ほどきを受け、12歳より打楽器をはじめる。武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科を経て同大学院修士課程修了。打楽器、マリンバを吉原すみれ、神谷百子、佐々木祥、星律子、有賀誠門、藤本隆文の各氏に師事。
日本現代音楽協会主催第九回現代音楽演奏コンクール「競楽IX」において第二位入賞。2011年に高橋美智子氏より長年使い続けてきたDeagan社ヴィブラフォンを譲り受ける。その事をきっかけにヴィブラフォンの魅力の更なる開拓を求めて、2012年よりヴィブラフォンソロリサイタルを毎年シリーズとして東京都内で開催。2015年にはvol.4公演、マスタークラスを鹿児島県で開催し、全国規模の活動として展開。
ヴィブラフォン、打楽器音楽の新しいレパートリー開拓に尽力し、會田のために作曲された作品は独奏曲、協奏曲、室内楽曲を含め、2015年12月開催のリサイタルにおいて100作品に上る。
2014年はNHKFM「リサイタルノヴァ」への出演、ALMコジマ録音より初となるソロ・アルバム「with…」をリリース。アルバムは朝日新聞 for your collection 推薦盤、音楽の友12月号推薦盤として掲載。「想いの一途さが如何なく発揮され、内なる歌にあふれたアルバム(諸石幸生氏)」「個性的な7人の邦人作品を並べ、それぞれの持ち味をフルに生かした演奏。これは日本人だからこそ生み出せた音の世界(金澤正剛氏)」等の絶賛を受ける。
また多岐にわたる音楽活動に対して第4回世田谷区芸術アワード“飛翔”音楽部門を受賞。打楽器音楽の魅力を発信し続けている。2015年オカムラ&カンパニー協力アーティスト。
http://mizukiaita.tabigeinin.com


20日
マリンバ独奏のための「crypte V」が再演されます。
生頼まゆみ マリンバの夕べ vol.5 -世界をめぐるリズム-
https://www.facebook.com/events/755873137864408/
2015年 7月20日(月・祝)・開場 14:00・開演 14:30
鶴見区民文化センター サルビアホール 3F 音楽ホール (JR京浜東北線「鶴見」駅 東口から徒歩2分、京急本線「京急鶴見」駅 西口から徒歩2分)
プログラム
エリック・サミュ / パタト ラグ (アメリカ)
エリック・サティ / ジムノペディ (ギリシャ-フランス)
アントニオ・ラウロ / ヴェネズエラ風ワルツ (ヴェネズエラ)
フレッド・ハーシュ / スパイシー ショーロ (ブラジル)
木下正道 / crypte V for marimba solo (日本)
クロード・ドビュッシー / 子供の領分 より 雪は踊っている (イタリア)
クロード・ドビュッシー / ゴリヴォーグのケークウォーク (南米-アメリカ)
ギャレス・ファー / クンバン スリン (インドネシア)
ジャック・イベール / 物語 (スペイン、アジア等)
アストル・ピアソラ / タンゴの歴史 (アルゼンチン)
*()内の国名は使われているリズムや曲の舞台に基づく
出演
生頼まゆみ (マリンバ)、尾形 誠 (フルート)
入場料
一般 2,500円/ 大学生 2,000円/ 中・高校生 1,500円/ 小学生 500円
※全席自由


25日
ヴォーカルアンサンブルのための「書物との絆 II」が再演されます。
Vox humana ヴォクスマーナ第33回定期演奏会
https://www.facebook.com/events/375274119349586/
ヴォクスマーナ第33回定期演奏会
2015年7月25日(土)14:00開場/ 14:30開演
東京文化会館小ホール (JR上野駅より徒歩2分)
プログラム
森田泰之進 : The Speedist(委嘱新作・初演)
鈴木純明 : シュザンヌはある日(委嘱新作・初演)
木下正道 : 「書物との絆 II」ヴォーカルアンサンブルのための(2011委嘱作品・再演)
福井とも子 : Let's dance(2013委嘱作品・再演)
出演
ヴォクスマーナ/ 指揮 : 西川竜太
チケット:全席自由 一般:3000円(当日3500円)学生:1500円 高校生以下:1,000円
お問い合わせ
ヴォクスマーナ事務局 070‐5079‐4462
ヴォクスマーナ ウェブサイト
http://vox-humana.wix.com/vox-humana

リンク元  (1)
7月の予定・その1 13:30  kinoshita 
7月の予定・その1
7月は数が多いので2回に分けて掲載いたします。

2日
笙と箏のための「石をつむ IV」の初演ほか、再演を含む演奏会があります。
Duo Nano 第二回公演
https://www.facebook.com/events/833481986727558/
2015年7月2日(木)・19:15 開演
近江楽堂 (東京オペラシティ3F京王新線初台駅3分)
出演
Duo Nano;真鍋尚之(笙)平田紀子(箏)
プログラム
木村恵理香 : 委嘱作品(笙)
宇澤とも子 : 委嘱作品(笙・十七絃)
木下正道 : crypte III(笙)(2008)
同 : 夏は夜 II (十七絃)(2013/2015 改作版初演)
同 : 石をつむ IV(笙・箏)(委嘱作品初演)

チケット
一般:2,000 円/学生:1,000円(枚数限定)
お問い合わせ先 :duonano2014(atmark)gmail.com

5日
トロンボーンとピアノのための「不可視の絆の中の絆 II」の初演があります。
作曲家グループ Path 2015コンサート
バリー・ウェッブ トロンボーンリサイタル
https://www.facebook.com/events/1436712776625189/
2015年7月5日(日) 18時開場/18時30分開演
同仁キリスト教会 東京都文京区目白台3-10-9 (地下鉄護国寺駅6番出口より徒歩5分)
出演 :
バリー・ウェッブ (トロンボーン) 、榑谷 静香 (ピアノ)
プログラム
木下正道:不可視の絆の中の絆 II (trb,pno) (2015・初演)
徳永崇:ホロン II (trb solo) (2015・初演)
渡辺俊哉:声の痕跡 (trb,pno) (2015・初演)
星谷丈生:先祖のうた (trb solo) (2013)
ルチアーノ・ベリオ:セクエンツァ鶩
エルンスト・クシェネク:トロンボーンとピアノのための5つの小品
(演奏順未定)
全席自由・前売り・予約3000円 当日3500円
ご予約、お問い合わせ
keepsilence2013(atmark)gmail.com

バリー・ウェッブ (Barrie Webb)
ケンブリッジ大学で音楽を学び、トロンボーンをヴィンコ・グロボカールに、指揮をコンスタンチン・ブジャーヌに師事。独奏トロンボーンのための新しいレパートリーを積極的に開発、深めていくことに指導的な役割を果たし、欧米、アジア圏、オセアニアなど世界各地で演奏。またレイボヴィッツや武満を始めオーケストラとの協奏曲も数多く演奏し、それらの多くが放送、録音されている。またピリオド楽器奏者としても古楽アンサンブルに多く参加。モーツァルトの「レクイエム」などの録音を残す。ダルムシュタットやダーティントン、秋吉台、メルボルン大学など、世界中の大学、現代音楽セミナー等でトロンボーンのクラスを持った。指揮者としてはファイヤーバード現代アンサンブルを1988年から2007年まで指揮した他、ランバート・ダンス・カンパニーやエリジョン・アンサンブル等を指揮し、CD録音も残す。執筆活動も多彩で、リチャード・バレットやルチアーノ・ベリオの作品についての論文、またルーマニアの指揮者コンスタンチン・ブジャーヌの評伝にも執筆する。2002年にリリースされた「Japan Project」、オーストラリアとフィリピンの作曲家による「Hoy!」プロジェクト(2006) 他、CD録音も多数。また自らオーストラリアの民族楽器「ディジェリドゥ」を学び、そのための作品を自ら作曲、演奏した。ハダースフィールド大学の元教授(音楽)。

榑谷 静香(くれたに・しずか)
東京都出身。2003年、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。古典作品から新作初演まで幅広く演奏活動を行う。これまでにピアノを三谷温、石附秀美、東誠三の各氏ほかに師事。


12日
アルトフルートとヴァイオリンのための「灰、灰たち..灰,,,」の初演があります。
間部令子・松岡麻衣子 Duo Series vol. 2
https://www.facebook.com/events/804295079660069/
2015年7月12日 (日) 15:00開演・14:30開場
ホールソワサント 東京都渋谷区神宮前6-34-14-B2
http://hall60.com/
出演
間部令子 (フルート、アルトフルート、ピッコロ)
松岡麻衣子(ヴァイオリン)
プログラム
● Dan Di Maggio: Quix (2011)
● Michelle Lou: a window, a yellow bird (2012)
● Nicholas Deyoe: fl/vln 2 (2011)
● Nicholas Vines: Obsidian Magnified (2011)
● 木下正道: cendre,cendres..cendre... (2004/2015)
● 鈴木治行: Intertwine (2011)
● Simon Holt: Maastra (1981/1997)
● Marco Momi: Almost Vanishing for E.P. (2011)
● Kaija Saariaho: Nocturne (1994)
● Enno Poppe: 17 Etudes, 2. Booklet (1993)
(演奏順未定)
チケット:全席自由 3000円(税込)
ご予約・お問い合わせ:duoconcerts2015(atmark)gmail.com
後援:日本現代音楽協会 

間部 令子(フルート) Reiko Manabe
桐朋学園大学音楽学部卒業。カリフォルニア芸術大学(CalArts)音楽学部修士課程を経て、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)音楽学部現代音楽演奏学科博士課程修了。博士論文は『無声音を伴うフルート演奏の手引き』。これまでに米国、ベルリン、パリ、英国、韓国、シンガポール等で演奏。故ジェームス・テニー、ロジャー・レイノルズなど著名な作曲家のソロ作品の初演のほか、新鋭作曲家の作品紹介にも努め、録音がヨーロッパ各地の音楽祭や音楽教育機関で紹介される。2006年競楽鷄優勝、第16回朝日現代音楽賞受賞。mmm...代表。

松岡 麻衣子(ヴァイオリン) Maiko Matsuoka
桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学音楽学部演奏学科卒業、同大学研究科修了。2008年に渡独、インターナショナル・アンサンブル・モデルン・アカデミー(フランクフルト音楽・舞台芸術大学)にて現代音楽作品演奏の研鑽を積む。これまでにトリオ・シュトイアーマン、アンサンブル・リネア、アンサンブル・インターフェースのヴァイオリニストを務める他、アンサンブル・モデルン、アンサンブル・レゾナンツ等の演奏会に出演し、各地の音楽祭に招聘される。2014年競楽Ⅺにて第2位受賞。2015年にトリオ・シュトイアーマンとして2枚目のCDを発売予定。

リンク元  (6)
(1) 
PopnupBlog V3 Denali created by Bluemoon inc.