2016 | 03 | 06 | 07
2015 | 03 | 05 | 06
2014 | 03 | 10
2013 | 01 | 05 | 06 | 10 | 12
2012 | 01 | 03 | 04 | 06 | 11 | 12
2011 | 01 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2010 | 02 | 03 | 05 | 07 | 08 | 10 | 11
2009 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2008 | 11 | 12
木下正道  
2014年3月26日(水曜日)
4月の予定 23:44  kinoshita 
4月6日、久しぶりに東京私的演奏協会において現代音楽の企画を開催いたします。

東京私的演奏協会 presents
ギョーム・ド・マショーとその周辺
いろいろな舞曲
そして現代

2014年4月6日(日)・14時開場・14時30分開演

衎芸館 (かんげいかん)
http://kangeikan.jp/
東京都杉並区荻窪3-39-14
交通:JR中央線・地下鉄丸ノ内線荻窪駅南口より徒歩7分

出演
鈴木 俊哉 (リコーダー)
橋本 晋哉 (チューバ、セルパン)
山田 岳 (ギター、リュート)

全席自由・3000円 (限定50席、要予約)

プログラム
14世紀のギョーム・ド・マショーとその周辺の作品
16-17世紀のいろいろな舞曲 (鈴木、橋本、山田編)
徳永 崇 : AMA Ia (リコーダー、ギター)
大熊 夏織 : 口寄せエンターテイメント (初演) (リコーダー、セルパン)
木下 正道 : 眠ること、鳥が滑空するように VII (初演) (リコーダー、チューバ、ギター)

出会っているようでなかなか出会わない、3つの楽器。
ちょっとマイナーかもしれないけれど、底知れない表現力の可能性を大いに秘めた3つの楽器とその奏者がガッチリとぶつかり合います。
ギョーム・ド・マショーとその同時代の、仄暗く豊かな歌を秘めたポリフォニックな音楽と、それから何百年かあとの、土俗的な雰囲気をたっぷり含んだチャコーナ、バスダンスなどの舞曲たち。
この対照的な組み合わせの中に、さらに何百年か後の、現代ならではの表現を織り込んでいきます。特殊な奏法を駆使したリズミカルな音型の応酬が不思議な懐かしい風景を呼び起こす徳永作品、会話に伴う音響を音楽と捉え、声という観点から音楽と演劇の狭間を探る大熊作品、3つの楽器が緩く触れ合いながら柔らかな仮初めの歌を紡ぎだす木下作品が、それぞれ差異を際立たせつつも、過去の音楽との邂逅を目指し、時間と空間の中に溶け混んでいきます。

ご予約、お問い合わせ
keepsilence2013(アットマーク)gmail.com

♦主催
東京私的演奏協会、Keepsilence

リンク元  (2)
(1) 
PopnupBlog V3 Denali created by Bluemoon inc.