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木下正道  
2013年10月03日(木曜日)
10月の予定 00:47  kinoshita 
4件ございます。

1件目 :
7日、リコーダーと尺八のための「水の記憶を失った海の子供たち I」が再演されます。

古典と現代 〜田嶋直士 尺八の世界〜
2013年10月7日・15:30 及び19時 (昼夜二回公演)
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール

田嶋直士 : 尺八
ゲスト: 鈴木俊哉 (リコーダー)
   : 田嶋謙一 (尺八)
プログラム :
「現代」
福島和夫 : MEI
シャリーノ : 風によって運ばれた対蹠地からの手紙
諸井誠 : 竹籟五章
三木稔 : 狐響
木下正道 : 水の記憶を失った海の子供たち I
「古典」
鹿の遠音 (尺八&リコーダー)
鶴の巣籠
本調べ・山越 (尺八重奏)
虚空
鹿の遠音 (尺八重奏&リコーダー)

前売り: 3500円 当日4000円
フェイスブックのイベントページ
なおチケットは
keepsilence2013(アットマーク)gmail.com
でも受け付けています。

世界の音楽祭で絶賛される田嶋直士の尺八と、驚愕の音を奏でる鈴木俊哉のリコーダーで、今世紀の歴史に残るコラボレーション。
道を極めた二人の巨人、いま、あなたが、異次元の衝撃を目撃する。
岡村竹勇(製管師)

鈴木俊哉さんの演奏を「見て」いると、その立ち振る舞いが何かの「武道」のようにも感じられてきます。小さく繊細にそろりそろりと動いていたかと思うと、突然の素早く大きな呼吸の後に、これぞ一撃、というようなポーズがあったりします。しかしそれは、技術と体力の極限的なものとのせめぎ合いが、演奏している場所全体に広がるための、必要欠かさざる姿でもあるのです。実際演奏される「音」を聴いてみれば、その音たちは鈴木さんの身体の動きと全く不可分のものであり、時に音は秘めやかに場を漂い、またある時は空間を無慈悲に叩き切るような激しさもあります。それらは鈴木さんの一挙手一頭足、全身から、まさに全宇宙へ向かって投げ出されるものであるのです。田嶋さんの尺八による「虚空」の極め付きに対峙できるのは、鈴木さんの常に全身全霊をかけたリコーダー演奏以外にはちょっと思いつきません。それだけお二人の共演は、貴重で必見であると心より申し上げられます。
木下正道(作曲家)

以上、チラシより転載。


2件目 :
13日、男声合唱のための「石をつむ III」が初演されます。

男声合唱団クール・ゼフィール 第7回演奏会
2013年10月13日(日) 14時開場、14:30開演
JTアートホールアフィニス
全席自由 1,500円
指揮 西川竜太
尺八 亀井庸州

曲目
木下正道 : 石をつむ掘2012委嘱新作・初演) 短歌:宮澤賢治
湯浅譲二 : 新木遣り・神田讃歌(1984) 詩:谷川俊太郎
林光 : おとずれ(1986) 詩:加藤直(太宰治「トカトントン」より)
柴田南雄 : 三つの男声合唱曲(1949・51・60)

お問い合わせ
choeur.zephyr(アットマーク)gmail.com

こちらも御覧ください。
クールゼフィールの掲示板への投稿です


3件目 :
16日、イベントに出演いたします。
以下、主催者より。
中野のジャズライブバー〈Sweet Rain〉で現代音楽の作曲家、演奏家たちと、現代朗読パフォーマー野々宮卯妙および水城ゆうが出会う、スリリングな企画ライブをおこないます。

◎日時 2013年10月16日(水)20:00スタート
◎場所 中野〈Sweet Rain〉
  ⇒ http://jazzsweetrain.com/
◎料金 2,500円(飲食代別)

 予約先:Sweet Rain(03-6454-0817)または現代朗読協会
 ⇒ http://bit.ly/11JWR68

◎コーディネート 中村和枝
◎出演
 野々宮卯妙(現代朗読)
 中村和枝(ピアノ)
 村田厚生(トロンボーン、朗読)
 石塚潤一(ピアノほか)
 木下正道(ピアノ、電気機器)
 佐藤浩紀(ピアノ)
 水城ゆう(ピアノ、作曲、テキスト)

この企画は現代朗読と交流があった現代音楽のピアニスト・中村和枝さんを軸に、おたがいの接点でなにかおもしろいことができないか、ということで決まりました。
音楽と朗読のコンテンポラリーの世界が初めて交点を結ぶスリリングな内容となるでしょう。
ここからなにが生まれるのか、だれも聴いたことのない音の世界をご期待ください。
フェイスブックのイベントページ


4件目 :
23日、メゾソプラノとヴァイオリンのための「3つの秋の歌 b」が初演されます。

百留敬雄・太田真紀 Duo リサイタル

日時 :
2013年10月23日(水) 開演:19:00(開場18:30)

会場 :
かん芸館
東京都杉並区荻窪3-39-14
tel/fax 03-5347-2668
http://kangeikan.jp/

プログラム :
近藤譲 ロータスダム
G.クルターグ カフカ断章
木下正道 三つの秋の歌-b
E.フレンケル So//nata
M.マロンドラ Apposition (figures of disorder)

料金:
前売り2500円/当日3000円(限定50名)

ご予約、お問い合わせ
keepsilence2013(アットマーク)gmail.com
フェイスブックのイベントページ

出演者プロフィール :
百留敬雄 (ひゃくとめ・たかお) / バイオリン
北海道札幌市出身。オランダのマーストリヒト音楽院を経て、ベルギーの王立アントワープ音楽院修士課程を最優秀の成績で卒業。在学中よりヨーロッパ各地のコンクールで優勝・上位入賞し、現在はベルギーを中心にソロまたはシャンダクション、イクトゥスなどの現代音楽アンサンブルの一員として活動中。また、バイオリンの特殊奏法の研究・レクチャーも行い、多くの作曲家から高く評価されている。今後はダルムシュタット、ハッダースフィールド、ロンドンの音楽祭・講習会などへ招待されている。

太田真紀 (おおた・まき) / ソプラノ
大阪府出身。大阪音楽大学大学院歌曲研究室修了。日本現代音楽協会主催「競楽VI」第3位。 東京混声合唱団のソプラノ団員として活動後、文化庁新進芸術家海外研修制度にてローマに滞在しジャチント・シェルシの声楽作品を研究。これまでにローマのイザベラ・シェルシ財団、ケルン大学、パリ日本文化会館、ストックホルムでの演奏会等に出演。今後はNuova consonanzaのフェスティバル、東京オペラシティリサイタルシリーズ "B→C"などに出演予定。

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