2018 | 05
2017 | 10
2016 | 03 | 06 | 07
2015 | 03 | 05 | 06
2014 | 03 | 10
2013 | 01 | 05 | 06 | 10 | 12
2012 | 01 | 03 | 04 | 06 | 11 | 12
2011 | 01 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2010 | 02 | 03 | 05 | 07 | 08 | 10 | 11
2009 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2008 | 11 | 12
木下正道  
2011年1月02日(日曜日)
1月の予定 17:54  kinoshita 
1月14日、下記のライブで、ヴァイオリンソロのための「crypte VI」が初演されます。

東京私的演奏協会
presents
第36回演奏会
2011年1月14日(金)19時開場・19時30分開演
辺見康孝・ヴァイオリンソロライブ

渋谷ステュディオ (東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)

プログラム
星谷丈生 札幌 (新作初演)
木下正道 crypte VI (新作初演)
松平頼暁 Chacontemporarienne (試演)           
坪能克裕 スカイ・プリズム
山根明季子 ふるえる球体のある空間 No.01
河添達也 Arrow-Cycle II
その他

1500円 (全席自由)
終演後、ワインパーティーあり。
お問い合わせ、予約 vereintokyo@gmail.com

東京私的演奏協会サイト
辺見康孝サイト「戦う!!ヴァイオリン」

辺見康孝(ヴァイオリン)
 松江市生まれ。現代の作品を得意とし、独自の奏法を開発し従来の奏法では演奏不可能な作品もレパートリーとしている。また自ら作曲も行い、ダンサー、美術家、サウンド・デザイナー、舞台俳優などとのコラボレーションも行う。これまでに日本はもとよりベルギー、オランダ、フランス、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、ハンガリー、オーストラリア、アメリカ合衆国、南アフリカ共和国、韓国で演奏活動を行っており、武生国際音楽祭(日本)、アルスムジカ(ベルギー)、フランダース音楽祭(ベルギー)、ベルフォール音楽祭(フランス)、ウルティマ音楽祭(ノルウェー)、メルボルン国際芸術祭(オーストラリア)、ブリスベン・バイエーニアル音楽祭(オーストラリア)、TBAフェスティバル(アメリカ)、ナショナル・アーツ・フェスティバル(南アフリカ)、大邱国際現代音楽祭(韓国)、嶺南国際現代音楽祭(韓国)、などの様々な国際音楽祭に招待されている。 
 2001年より2年間はベルギーのアンサンブルChamp d'Actionのヴァイオリニスト、帰国後はnext mushroom promotionのヴァイオリニストとして精力的に演奏活動を行う他、ハーピスト松村多嘉代とのデュオX[iksa](イクサ)では新たな境地を開拓している。
 またアメリカ、スタンフォード大学などでの現代奏法についてのレクチャーは好評で、作曲家の創作活動に刺激を与え続けている。
 2004年にMegadisc(ベルギー)からリリースされたソロCD、2008年にリリースしたX[iksa]ファーストアルバムの他、多数のCD録音に参加している。
 2005年、next mushroom promotionとしてサントリー音楽財団より佐治敬三賞を受賞。


リンク元  (12)
2010年11月28日(日曜日)
12月の予定 11:37  kinoshita 
12月10日、以下のライブを開催いたします。

東京私的演奏協会
Verein für musikalische Privataufführungen Tokyo
presents
第33回演奏会
2010年12月10日(金)19時開場・19時30分開演
Recorder 鈴木俊哉 Cello 多井智紀 デュオライブ

渋谷ステュディオ (東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)

プログラム
渡辺俊哉 Leaf (リコーダーソロ) (2009)
渡辺俊哉 Ivy (リコーダー、チェロ)新作
木下正道 真実における灰 X (リコーダー、チェロ)新作
津堅泰久 リコーダーのための作品
アルド・クレメンティ チェロソロ作品

1500円 (全席自由)
終演後、ワインパーティーあり。

東京私的演奏協会サイト
http://web.me.com/seitaroishikawa/verein/Top.html
鈴木俊哉サイト
http://www.tosiyasuzuki.com/
多井智紀サイト
http://tokinokatachi.com/home/Tomoki_Tai.html


金曜日の夜に定期的に開催している「東京私的演奏協会」主催のミニライブに、リコーダーの鈴木俊哉さんとチェロの多井智紀さんを招いてのコンサートを企画しました。
お二人とも、特に現代音楽の分野においては世界的と言って良い活動実績と実力をお持ちですが、古典、特にバッハ以前のルネサンスやバロック音楽における造詣も深いものがあります。このライブでは、そのようなお二人を想定して書かれた作品(新作を含む)を中心にプログラムを組むことにより、楽器及びそれを操る奏者の歴史性、身体性の奥深さを、親密な雰囲気の渋谷ステュディオにて、お二人の多面性を間近に、身近に、かつ深く楽しむ機会となれば良いと思っております。皆様のご来場をお待ちいたしております。

ご予約、お問合せ
largetamtam(atmark)gmail.com
または
vereintokyo(atmark)gmail.com
まで。

リンク元  (8)
11月の予定 22:51  kinoshita 
11月12日(金)

東京私的演奏協会
Verein für musikalische Privataufführungen Tokyo
企画

渋谷ステュディオにて、多井智紀さんと二人で、電気機器にてセッションいたします。
http://web.me.com/seitaroishikawa/verein/Top.html
地図はこちら。
http://web.me.com/seitaroishikawa/verein/Shibuya_Studio.html

19時開場、19時30分開演。
終演後、ワインパーティーあり。

マーク・アンドレ「iv 2」(チェロソロ)
電気機器による即興演奏(約40分)。

リンク元  (9)
2010年10月04日(月曜日)
10月の予定 19:38  kinoshita 
10月23日
下記イベントに参加いたします。

ディスロケイト

アートとは何か。 テクノロジーとは何か。 ローカリティ(地域性)とは何か。
これらは互いにどのような影響を及ぼし合っているのでしょうか。
ディスロケイトの活動の基本的な概念は、アートとテクノロジーとローカリティとの関係について、考え直してみるということです。ディスロケイトは展覧会、シンポジウム、ワークショップなどを通じて、これら3つの関係性について考えていきます。
メディアテクノロジー・公共空間・市民運動との交点を探究することを通してmediActionsは新技術による社会・政治変動の活性化という思想を問います。民主主義や市民社会への参加を与えるというネット・メディアのビジョンは不可能な理想郷を産みましたが、メディアの装置が私たちが住んでいる具体的な空間において新しい階層を構築するとともに参加性とアクションの可能性を発見できるでしょうか。

こうした質問を基づいてmediActionsは6週間のアーティスト・イン・レジデンス・プログラムにおいて中国・インド・インドネシア・日本のアーティストとのコラボレーションプロジェクトを開催し、メディアテクノロジーを媒介して新しい社会活性化、新しい公共空間のあり方が可能になるのか議論していきます。
http://www.dis-locate.net/mediactions/eventsjp.html
http://www.dis-locate.net/mediactions/livejp.html

なお私が出演するのは、
10月23日19時-21時の、「politics of sound」社会へのメッセージを持っているサウンドパフォーマンス
です。
私は「時局講演会」をやります。
1000円



10月24日
笙独奏のための「crypte III」が再演されます。
真鍋尚之笙リサイタルVol.6「協演」
19時開演(18:30開場)
東京オペラシティ リサイタルホール
http://www.operacity.jp/
一般¥3,500 学生¥2,500

木下正道「crypte III」(2008)
小櫻秀樹「委嘱作品」(初演)
宗像礼「委嘱作品」(初演)
真鍋尚之(劇作:渡辺裕之)モノオペラ「廻」(初演)
-trimurti meditation-(ソプラノと笙による)

http://www2.odn.ne.jp/gagaku.manabe/sites/recital2010.html



10月31日
大阪で、多井智紀さんと電気機器でセッションいたします。
ギャルリーチガーヌ
542-0081
大阪市中央区南船場1-7-3
TEL: 06-6266-6700
http://blogs.dion.ne.jp/tziganet
地下鉄:堺筋線
長堀橋駅1番出口より徒歩5分
鶴見緑地線
松屋町駅1番出口より徒歩5分
4:40開場15:00から17:00のセッション
チャージ 1000円+1drink

リンク元  (9)
2010年8月25日(水曜日)
9月の予定 17:02  kinoshita 
武生国際音楽祭2010にて、クラリネットと打楽器のための新作が演奏されます。
らく ミニコンサート
9月7日(火)18:00  パーカッション ミニコンサート 
出演:中村 功(パーカッション)、上田 希(クラリネット)
曲目:木下正道:真実における灰 VIII
(クラリネットと打楽器のための・世界初演)
ほか未定 
http://takefu.typepad.jp/web/cat2860582/index.html

リンク元  (156)
2010年7月06日(火曜日)
7月の予定 04:33  kinoshita 
7月8日
19時開演・すみだトリフォニー 小ホール
「石をつむ 〜二十絃箏と箏歌のための」が初演されます。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~tomo9/nanae/H_concert.htm
二十絃箏=田村法子


7月10日
15時20分頃・東京・上野・東京文化会館 4F鑑賞室 
しばてつさん主宰の「近況」に出演いたします。
http://blog.livedoor.jp/shibat9/archives/51756370.html
ピアノソロのための「crypte1,2」のための準備である「crypte0.4、0.3」を演奏いたします。


7月23日
東京私的演奏協会主催のライブに、多井智紀さんと出演いたします。
http://web.me.com/seitaroishikawa/verein/Top.html
場所:渋谷ステュディオ
◯津堅泰久 「夜」 (チェロソロ)
◯木下正道 「graduale II 〜津堅泰久の追憶に〜」 (チェロ、ピアノ)
◯即興演奏   (主に電気機器を用います)

多井智紀 (チェロ、電気機器)
木下正道 (ピアノ、電気機器)
演奏時間は全体で約1時間、終演後にワインパーティーを予定。
19時開場、19時30分開演。
入場料は1500円です。

 津堅泰久さんは、2001年に武生国際音楽祭で細川俊夫さんの監修のもと作曲ワークショップが始まって以来、毎年必ず参加されていた唯一の (講師、スタッフなどは除いて) 方です。ドイツ語に堪能で、ドイツリートをこよなく愛して、自らも作曲を志しておられました。私自身、武生で演奏される津堅さんの新作を毎年楽しみにしていました。その音楽は素朴で幾分朴訥な語り口ながらも、あくまでも等身大に自分の言いたいことを言い切る、聴く者の心の奥底深くに届くものでした。これから少しずつ東京でも彼の作品を紹介しようと思っていた矢先に、突然この2月に亡くなられました。今回は津堅さんが遺したチェロのための小曲と、津堅さんを追憶して作曲した木下の作品を演奏し、また電気機器を交えた即興というプログラムでお送りいたします。    

リンク元  (2)
2010年5月27日(木曜日)
6月の予定 04:01  kinoshita 
2010年6月4日(金)
生頼まゆみさんのリサイタル(代々木上原・けやきホール)でマリンバソロのための「crypte V」が初演されます。
18時30分開場・19時開演
すでに掲示板に投稿がありますので、そちらへのリンクを貼っておきます。
http://bit.ly/c5AadY


2010年6月19日(土)
15:30〜
しばてつさん主催の「近況」に出演いたします。
(東京文化会館・4F鑑賞室)
演目は未定です。
http://www4.plala.or.jp/soodemonai/
http://blog.livedoor.jp/shibat9/

リンク元  (620)
2010年3月10日(水曜日)
東京私的演奏協会 presents 09:52  kinoshita 
東京私的演奏協会 presents    http://web.me.com/seitaroishikawa/verein/Top.html
多井智紀・木下正道 LIVE 
〜今回は電気機器などをいろいろ準備しての、即興を主にした演奏会です〜
3月19日(金)・19時開場、19時30分開演 
渋谷ステュディオ(東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)
◎乗れそうで乗れないテクノを演奏するつもりです。やってみたら違うかもしれませんがご容赦を。
普通の楽器を弾く可能性もあり。
演奏時間は約1時間、終演後にワインパーティーを予定。
入場料は1500円です。
ご予約は vereintokyo@gmail.com (石川)、または largetamtam@gmail.com (木下)まで。

リンク元  (646)
サルヴァトーレ・シャリーノを聴く vol.2 10:48  kinoshita 
サルヴァトーレ・シャリーノを聴く vol.2 Salvatore Sciarrinoを聴く vol.2

2010年2月20日(土)
17時30分開場・18時開演

淀橋教会 ・小原記念チャペル 東京都新宿区百人町1-17-8        
JR総武線大久保駅下車、徒歩1分 ・ JR山手線新大久保駅下車、徒歩3分

前売り予約2500円、当日3000円 全席自由

プログラム:
シャリーノ : チェロソロ曲
渋谷由香 : ポケットの中の風景 I-b (flute,viola da gamba)
木下正道 : サラの日記 (soprano,flute,cello)
シャリーノ : La perfezione di uno spirito sottile (flute,soprano)

soprano 松井亜希
flute 大久保彩子
cello,viola da gamba 多井智紀

前売り予約・お問い合わせ:
largetamtam@gmail.com

主催:木下正道
後援:ミュージックスケイプ
2008年に開催し、大きな反響を得た「サルヴァトーレ・シャリーノを聴く 」の続編を開催いたします。今回はフルートと歌のための40分に及ぶ大作 "La perfezione di uno spirito sottile" を軸に、チェロの小品と日本の新作をお送りいたします。フルートはマリオ・カローリ(シャリーノと密接な交流があり、CDも制作しているイタリア人フルーティスト)にも学んだ大久保彩子さんを迎え、言わば「直伝の味」を堪能していただきます。また昨年の「vanitas」の演奏で、まさに宙空から降り注ぐかのような素敵な声を披露した松井亜希さんを歌に、最初のソロから最後の長いグリッサンドまで聴衆の耳をまさに釘付けにした多井智紀さんをチェロに迎えることができました。シャリーノの世界を、まさに「くぐり抜けた」若い演奏家たちの、手慣れつつも瑞々しい表現を期待できるところです。
また今宵参集する演奏家のために、2つの作品を準備いしました。
一つは、昨年11月の私の企画で好評だった渋谷由香さんの作品を、リコーダーをフルートに改訂した作品を演奏いたします。もう一つは、私自身の新作で、長いチェロのソロに、歌とフルートがそっと添えられるような作品です。これらの比較的静かな作品たちが、シャリーノの独特の沈黙の世界に絡められつつ、演奏会を組み立てて行きます。
日本の若い世代の演奏家たちの、確かな技術と旺盛な探究心と音楽へ賭ける熱い情熱が、響きと雰囲気に恵まれた淀橋教会・小原記念チャペルの中で、静謐さと狂気と伝統と現代が綯い交ぜになったシャリーノの世界を、見事に描き出してくれると確信しております。皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

リンク元  (1824)
2009年12月02日(水曜日)
12月の予定・その2 20:18  kinoshita 
こちらは作品の演奏会です。

フルートの大久保彩子さんからのメッセージを転載いたします。


フランス・ブルターニュ地方を拠点とするアーティスト集団H A N A T S Uの新プロジェクト~miroir vol.1~の東京公演を下記の日程で行います。
H A N A T S Uは2004年から活動を始めた、音楽家の他に写真家、ダンサーなど様々な分野で活躍するアーティストからなる集団です。
〜miroir~は、その中でも音楽に重点を置いた企画で、フルートと打楽器のデュオで作曲家とのコラボレーションなどを積極的に行っていくものです。
今回は、日本国外で幅広く活躍されている今井智景氏と木下正道氏への委嘱作品および2008年度の委嘱作品である、現在IRCAMで作曲活動をしているMaurilio Cacciatore氏の作品の日本初演などをプログラムに組み込んでいます。
共演する打楽器奏者Olivier MAURELはフランス・ストラスブールのアンサンブルLineaの打楽器奏者でもある大変すばらしい演奏家です。
楽器は、ビブラフォンと小物を中心とした打楽器編成と、フルート/アルトフルート/バスフルートです。

今井氏の作品はフルートソロですが、フルートの新しい可能性を引き出すべく8月頃より数回セッションを繰り返し先日出来上がった作品です。
木下氏の作品はバスフルートとシンバル+大太鼓+ビブラフォンの2楽章形式の作品です。


大久保彩子 - flute
Olivier MAUREL -percussion

プログラム
Alexandre Lunsqui / Ligare for flute and percussion(Japanese premier)
今井智景 / Verbalizing for flute solo (委嘱作品)
木下正道 /Le feu s’eteint dans le feu et le temps dans le temps for flute andpercussion(委嘱作品)
Giacinto Scelsi / Hyxos for Alto flute and percussions
Edmund Campion / Losing Touch for vibraphone and tape
Maurilio Cacciatore / Stesso Obliquo pour flute & vibraphone (Japanese premier)


Live house音や金時(西荻窪)
12月12日(土)18:30 open / 19:30 start
チャージ2300円

公園通りクラシックス(渋谷)
12月16日(水)19:00開場19:30開演
前売り2000円/当日券2500円

チケット・お問い合わせ
ayako_okubo@live.jp
ayakofl@hotmail.com


リンク元  (651)
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