2016 | 03 | 06 | 07
2015 | 03 | 05 | 06
2014 | 03 | 10
2013 | 01 | 05 | 06 | 10 | 12
2012 | 01 | 03 | 04 | 06 | 11 | 12
2011 | 01 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2010 | 02 | 03 | 05 | 07 | 08 | 10 | 11
2009 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2008 | 11 | 12
木下正道  
2011年8月17日(水曜日)
8月の予定その2 17:04  kinoshita 
「秋吉台の夏2011」に、招待作曲家として参加いたします。
20日に自作についてのレクチャーを行います。
21日、メインコンサートにて、委嘱作品が演奏されます。
昼の中の眠りの群島 V  フルート、チューバ、ピアノのための
フルート=村上景子
チューバ=橋本晋哉
ピアノ=大宅裕
詳細は下記のサイトにてぜひご覧ください。

http://www.aiav.jp/programs/2011/contemporary_music_seminar_fes_2/

リンク元  (154)
2011年7月28日(木曜日)
8月の予定 00:29  kinoshita 
ブログに8月5日の予定をアップ致しました。
どうか御覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/sd_ellipse/10627862.html

リンク元  (20)
2011年6月27日(月曜日)
7月の予定(2件ございます) 00:43  kinoshita 
その1
2011年7月3日

下記のイベントに参加いたします。
拙作は、広島ですこし書いたもののその後なかなか進まず、難航に難航を極めて、ようやく24日早朝に完成いたしました。
今回の作品は「7」がテーマになっており、演奏者も7人、7つの部分+コーダからなっており、7度音程が多用されます。
基本的には、ベートーベンのピアノソナタ第31番の第一楽章の、最初の2小節(と少し)を取り出し、その様々な要素を解釈して敷衍した作りです。
引用も少しだけ出てきます。かなり、長く、静かな音楽になりました。
あと、私が指揮!?します(拙作のみ)。
お時間の許す限り、どうかご覧ください。

本歌取りプロジェクトvol.5『ベートーヴェン』
場所:明日館講堂 開演:14時30分
チケット:3,000円

本歌取りプロジェクトとは
日本には連歌の中に、先人の句の一部を歌に詠み込み憧憬を表すという技法がある。これを「本歌取り」という。この本質「過去への感謝と尊敬」は、クラシック音楽も持っていると感じている。古きものを敬う文化は古今東西に共通している。
「本歌取り」をクラシック音楽に取り入れることは、過去に対して現代の切り口を入れた新たな発見や、時空を超えた魅力を引き出すことである。言い換えるのならば本プロジェクトはオールド&モダンの多角的融合である。
このプロジェクトには、途切れることなく続いて来たクラシック音楽史の延長線上に居るという自覚がある。我々は次の世代に繋げる責任、現代へのメッセージを持ち、それを伝える力のあるプロジェクトだ。
内山和重

メンバー
金野紗綾香/フルート
木原亜土/クラリネット
岩崎愛子/マリンバ
澤村翔子/声楽
亀井庸州/バイオリン
小池吾郎/バイオリン&編曲
安田貴裕/ヴィオラ
内山和重/コントラバス
阿部公弘/作曲
川上統/作曲
木下正道/作曲
富田さやか/編曲

演目
ベートーヴェン/富田さやか:遥かなる恋人に寄せてop.98★
ベートーヴェン/小池吾郎:6つのバガテルop.126
木下正道:昼の中の眠りの群島
川上統:アイアシェッケ★
阿部公弘:動きだした時間
★に歌が入ります。
関連サイト
http://web.mac.com/warisoverifyouwantit/iWeb/Site/about%20HONKADORI%20PROJECT.html



その2
2011年7月7日
多井智紀さんと荻窪公会堂・グランサロンでライブいたします。

電力音楽演奏会777
7月7日の7時(19時)開演ということで、777をつけました)
2011年7月7日(木) 18時30分開場・19時開演
杉並公会堂地下2F・グランサロン
(東京都杉並区上荻1-23-15・荻窪駅北口から徒歩7分)
全自由席・1000円

多井智紀 : 電気機器  http://tokinokatachi.com/home/Tomoki_Tai.html
バロックと現代音楽のチェロ演奏のスペシャリストとしての姿に加え、自宅でコツコツと様々な電気回路やおもちゃなどを使用した、多種多様な発音機器たちを作り続ける顔も持つ。それらの機器の、手馴れしていない、剥き出しの音にぜひ触れて欲しいです。上記ホームページ内でも即興の録音をアップしています。


木下正道 : 電気機器  http://blogs.yahoo.co.jp/sd_ellipse または http://bit.ly/9XLjaY
中学生当時、買ってもらったシンセサイザーで、ジョン・ロードのハモンドオルガンの音を真似しようと日夜悪戦苦闘していたのが、長じてはエフェクターを出鱈目に繋いで出てくる音をひたすら聴き入るような演奏をするようになった。現代音楽の作曲家としても活動。


ゲスト/池田拓実 : コンピュータ http://de-dicto.net/ac/
まさにコンピュータを「手鞠」のように扱い、身体の延長としての道具と、更にその過延長/喪失としてのコンピュータテクノロジーの世界を、シンプルな仕掛けを携えつつ軽やかに架橋する。それは人の感性の根源に強く深く語りかけるかのよう。2009年、名古屋での第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞。

ご予約・お問合せ
largetamtam(アットマーク)gmail.com

×電子音楽
×電気音楽
◯電力音楽
18時30分開場・19時開演
1000円(要予約)
ご予約は
largetamtam(atmark)gmail.comまで
開演5分前まで受け付けます。


リンク元  (19)
2011年6月08日(水曜日)
6月の予定・その2 01:02  kinoshita 
2011年6月11日(土)
HIROSHIMA HAPPY NEW EAR
 『次世代の作曲家たち2』
http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/opera/music/index.html
17時開演(16時30分開場)
アステールプラザオーケストラ等練習場(広島)
細川俊夫 (音楽監督・お話)
大村久美子(作曲)
加藤千晶(作曲)
木下正道(作曲)
福井とも子(作曲)
山口恭子(作曲)
next mushroom promotion(演奏)
奥田律(フルート)、上田希(クラリネット)、辺見康孝(ヴァイオリン)、多井智紀(チェロ)、松村多嘉代(ハープ)

一般
前売 2,500円(当日 3,000円)

学生
前売 1,500円(当日 2,000円)
(全席自由)

演目
加藤千晶「漆黒からの手紙」
Letters from Infinit Daekness
フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ハープ

木下正道「眠ること、鳥が滑空するように 此
Dormir,comme l'oiseau plane
クラリネット、ヴァイオリン、チェロ

大村久美子「慈雨 」
blessed rain
フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ハープ

福井とも子「ダブレット 機
doublet
ヴァイオリン、チェロ

山口恭子「シアン」
Cyan
クラリネットソロ

細川俊夫「ゲジーネ」
Gesine
ハープソロ

細川俊夫「弧のうた」
Arc-Song
クラリネット、ハープ

主催
ひろしまオペラ・音楽推進委員会、広島市
(財)広島市未来都市創造財団 アステールプラザ

リンク元  (24)
2011年5月18日(水曜日)
6月の予定・その1 23:40  kinoshita 
下記の演奏会に作品を出品&演奏いたします。

作曲家グループ「Path」 presents
「Path meets Trio Mushroom」
2011年6月4日(土)18時開場・18時30分開演
同仁キリスト教会 (東京都文京区目白台3-10-9)
地下鉄有楽町線 護国寺駅下車 (6番出口) 徒歩5分

ヴァイオリン=辺見康孝
http://sun.ap.teacup.com/yashemmi/
ヴィオラ=般若佳子
http://kinoko2001.music.coocan.jp/CCP012.html
チェロ=多井智紀
http://tokinokatachi.com/home/Tomoki_Tai.html

プログラム
星谷丈生 Study for violoncello (ピアノソロ作品のチェロへの編曲、編曲=多井智紀)
渡辺俊哉 音の綾 II for string trio (新作初演)
徳永崇 陰影のある刺繍の入れ方 for violin and violoncello (東京初演)
今堀拓也 交わる鎖 for violin,violoncello and electronics  (新作初演)
津堅泰久 ヴァイオリンとチェロのための小品 (東京初演)  弦楽三重奏曲 (東京初演)  夜 for viola solo (東京初演)
木下正道 貧しき者たちへのように、声を与えよ V for viola and piano (新作初演)
     (ピアノ=木下正道)


前売り2500円・当日3000円 (全席自由)

お問い合わせ、予約 largetamtam@gmail.com

武生国際音楽祭に縁の深い作曲家4人(星谷丈生、徳永崇、渡辺俊哉、木下正道)が集まったグループ「Path」の作品展を開催いたします。

このグループは、武生音楽祭のスローガンの一つである「世界から武生へ、武生から世界へ」の、その一端を微力ながら担いたいという思いから、まずは東京で、少しでも武生の息吹を感じていただきたく、2008年よりおよそ年一回のペースで度々演奏会を企画してきました。

今回は、今や武生国際音楽祭には欠かすことのできなくなった、日本が世界に誇るべき現代音楽アンサンブル「ネクストマッシュルーム」の、その中核でもある、弦楽器のメンバー3人によるトリオ「トリオ・マッシュルーム」を招いて、メンバーの新作を中心に演奏会を組み立てていきます。
また特に今回は、同じく武生国際音楽祭に何度も参加されている若手の作曲家、今堀拓也さんをゲストに迎え、彼の得意とするエレクトロニクスを交えた作品を披露していただきます。

さらには、作曲ワークショップに毎年参加されていて、昨年若くして亡くなられた津堅泰久さんの作品も3曲上演いたします。

同仁キリスト教会の、静謐ながらも親しみやすい空間に、トリオ・マッシュルームのお三人の、鋭敏な感受性と強靭な意志、豊かな経験、等々を内包した身体を通じて、どのような音の軌跡が描かれるのか、どうかその現場にお立会いいただき、じっくりと聴き届けていただければと思います。

皆様のご来場を、メンバー一同、心よりお待ちいたしております。
2011年4月24日(日曜日)
4月の予定・その2 01:50  kinoshita 
下記の展覧会のイベントに参加いたします。

EXPOSE「死の灰」展
2011年 4月22日(金)−5月18日(水)
会場 KEN (三軒茶屋)
東京都世田谷区太子堂4-8-3 B102
Tel 03-3795-1776
http://www.expose-fallout.com/

会期中、イベントはいろいろありますが、私が出るのは、29日のものです。

コンサート 『灰の上の眠り』
出演
亀井庸州(vn.)
安田貴裕(va.)
多井智紀(Vc.)
石川星太郎(Pno.)

第1部 木下正道作品集
"灰の上の眠り V" for viola,cello and piano
"EL I" for violin,viola and cello
"灰の上の眠り VI" for violin,viola,cello and piano (新作初演)

第2部 Ayuo作曲&編曲集

ポストパフォーマンス・トーク
木下正道(作曲家)+Ayuo(音楽家)

私の曲は、2月11日のミニ個展で演奏してもらったうちの2曲と、新作のピアノ四重奏曲になります。

実はこの展覧会は、震災が起きる前から企画されておりました。ですので、特にタイムリーさを狙っているわけではありません。
会場には、実際の第五福竜丸に降り積もった「灰」が展示されます。なお、最早放射能は出していないそうです。
私のタイトルの「灰の上の眠り」は、エドモン・ジャベスの言葉から取ってきたものなので、タイトルそのものの直接的な意味は殆ど消去されているのですが、それでも自分としては、「歴史」や「伝統」などなど(共同体/制度とでも言えば良いのか?)・・・を焼き尽くされてもなお、聴き取るべき「声」は在りうるのか、というようなこと(もしくはそういう問いそのものが成立するのかどうか)がテーマでもあるので、当たらずとも遠からず・・・といった所でしょう。


ご予約は下記サイト内にて受け付けております。
http://www.expose-fallout.com/



リンク元  (313)
2011年4月11日(月曜日)
4月の予定・その1 23:55  kinoshita 
震災の影響を受け、しばらくお休みしていた「東京私的演奏協会」も、やっと15日から再開することになりました。

今回は、コンピューターを使用するパフォーマンスで独自の境地を切り開いている、池田拓実さんにお声をおかけし、出演していただくことになりました。

私が池田さんのパフォーマンスを初めて観たのは、一昨年の名古屋で、ひょんな偶然が案内してくれたのですが、そこでのパフォーマンス、等身大にコンピュータを使いこなすその姿勢に、強く打たれました。それから、何度となく、いろいろな会に足を運びましたが、常に刺激を受けております。
言うならば、日常からほんの一歩だけ、はみ出した世界。日常と同化はせず、また遠い未来のユートピアを志向するのでもない、常に「一歩」の正確な計測で成り立つ世界。それはテクノロジーに対する深い知見と柔軟な感性が厳密に制御された表現であるのに、どこか遠い記憶、子供の頃夢見た儚い遊戯の時間を思い起こさせてもくれる、不思議な感動を齎すものであります。
池田さんのパフォーマンスは、いつも視覚表現を伴うものが多いのですが、今回は如何に・・・
なお、キャスティングなど、演目の細部は、池田さんがすべて企画いたしました。


東京私的演奏協会 第43回演奏会
2011年4月15日(金)19時開場・19:30開演

演目(予定)
・ピアノとコンピュータ(池田ソロ)
・4人による即興演奏

演奏:
池田拓実(pc,etc)
谷保典(gt)
ゆうきのうさいと(poetry)

ゲスト:木下正道(pf)

会場:渋谷ステュディオ
東京都渋谷区渋谷3-1-10タナベビルB1
http://web.me.com/seitaroishikawa
料金:1500円(終演後ワインパーティーあり)

ご予約・お問い合わせ
vereintokyo@gmail.com

というわけで私もちょろっとピアノで参加させていただきます。
お時間の許す限りご来場賜れれば幸いです。

リンク元  (11)
2011年1月16日(日曜日)
2011年2月の予定 (3件ございます) 01:01  kinoshita 
1件目●●●●●

2月5日(土)、二十絃箏と箏歌のための「石をつむ I」が再演されます。

鈴木俊哉 リコーダーリサイタル
ー鈴木俊哉(リコーダー)X吉村七重(二十絃箏)ー 

淀橋教会・小原記念チャペル (東京都新宿区百人町1ー17ー8)
JR総武線大久保駅下車 徒歩1分/JR山手線新大久保駅下車 徒歩3分
2011年2月5日(土)15:00 開演 (14:30 開場)

二十絃箏の第一人者・吉村七重さんを迎え、西洋の古楽器リコーダーと日本の伝統楽器である箏との デュオコンサートです。
異なる文化背景を持ちながらも「近代化されていない」という共通点を持つ 両楽器は、21世紀に出会い、新しい音楽世界を作り出していきます。

プログラム
原田敬子/委嘱新作(2011初演)リコーダーと二十絃箏
日野原秀彦/委嘱新作(2011初演)リコーダーと二十絃箏
大村久美子/委嘱新作(2011初演)リコーダーと二十絃箏
望月京/リコーダーと二十絃箏のためのトッカータ(2005)
木下正道/石をつむ I 〜二十絃箏と箏歌のための〜 詩:宮沢賢治(2010)
B.ファーニホウ/上書き (1981/1998 リコーダー版 日本初演)

出演
リコーダー:鈴木俊哉/二十絃箏: 吉村七重
全自由席 前売:一般 3500円/学生 2500円
当日:一般 4000円/学生 3000円

チケット取り扱い・ご予約
CNプレイガイド  0570-08-9990
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0605
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707

マネージメント・チケット・お問い合わせ
プロアルテムジケ  03-3943-6677 info@proarte.co.jp
鈴木俊哉HP
http://www.tosiyasuzuki.com/
吉村七重HP
http://nanaehp.web.fc2.com/


2件目●●●●●

2月11日(金・祝)
東京私的演奏協会にて、ミニ個展ライブを開催いたします。

東京私的演奏協会
presents
第40回演奏会
2011年2月11日(金・祝)19時開場・19時30分開演
木下正道誕生日ミニ個展ライブ
渋谷ステュディオ (東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)

プログラム (全木下正道作品)

「真実における灰 VII」 ヴァイオリン、チェロ (2007年作曲)
「EL I」 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ (2003年作曲)
「灰の上の眠り V」 ヴィオラ、チェロ、ピアノ (2008年作曲)
「crypte IV-c」 ヴァイオリンソロ (初演)
「crypte IV-d」 ヴィオラソロ (初演)

ヴァイオリン= 亀井庸州
ヴィオラ= 安田貴裕
チェロ= 多井智紀
ピアノ= 石川星太郎
1500円 (全席自由)
東京私的演奏協会サイト
http://web.me.com/seitaroishikawa/verein/Top.html
終演後、ワインパーティーあり。

お問い合わせ、予約
vereintokyo@gmail.com
または
largetamtam@gmail.com

 金曜日の夜に定期的に開催している「東京私的演奏協会」主催のミニライブシリーズで、多井智紀さんらの発案で、2月が誕生月である木下のミニ個展ライブを企画してもらえることになりました。多井さんと協議の上、プログラムを決定し、比較的最近の、弦楽器のための作品を中心にお送りいたします。最近ずっと使用している五度下降のモチーフを最初に使った作品である「EL I」、演奏家の微細な身体性をいくつかの側面から捉えようとした「真実における灰 VII」、ピアノの激しい音像と弦楽器の音色の関わりを探索した「灰の上の眠り V」など、自分にとっては節目となる作品が並んでおります。また、今宵お招きする亀井さん、安田さんのために、それぞれ短い独奏曲を用意いたしました。親密な雰囲気の渋谷ステュディオにて、演奏家の方々の息吹を間近に感じられる場を作りたいと思っております。皆様のご来場をお待ちいたしております。



3件目●●●●●

「松平敬・独声vol.2」にて、バリトンソロのための「石をつむ II 」が初演されます。

2月18日(金)19:00~

松平敬・独声vol.2
公園通りクラシックス
http://www.radio-zipangu.com/koendori/aboutus.php

出演
松平敬(声)

プログラム
石渡玲玲:many winters (委嘱初演)
木下正道:石をつむ II (委嘱初演)
山根明季子:水玉コレクション No.02
山本哲也:委嘱新作
J. ケージ:EIGHT WHISKUS
A. ライマン:Entsorgt
ほか

入場料:
ご予約2500円、当日3000円(1ドリンク付き)
ご予約は
gemini3@me.com
まで。
松平敬HP
http://matsudaira-takashi.jp/

リンク元  (19)
2011年1月02日(日曜日)
1月の予定 17:54  kinoshita 
1月14日、下記のライブで、ヴァイオリンソロのための「crypte VI」が初演されます。

東京私的演奏協会
presents
第36回演奏会
2011年1月14日(金)19時開場・19時30分開演
辺見康孝・ヴァイオリンソロライブ

渋谷ステュディオ (東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)

プログラム
星谷丈生 札幌 (新作初演)
木下正道 crypte VI (新作初演)
松平頼暁 Chacontemporarienne (試演)           
坪能克裕 スカイ・プリズム
山根明季子 ふるえる球体のある空間 No.01
河添達也 Arrow-Cycle II
その他

1500円 (全席自由)
終演後、ワインパーティーあり。
お問い合わせ、予約 vereintokyo@gmail.com

東京私的演奏協会サイト
辺見康孝サイト「戦う!!ヴァイオリン」

辺見康孝(ヴァイオリン)
 松江市生まれ。現代の作品を得意とし、独自の奏法を開発し従来の奏法では演奏不可能な作品もレパートリーとしている。また自ら作曲も行い、ダンサー、美術家、サウンド・デザイナー、舞台俳優などとのコラボレーションも行う。これまでに日本はもとよりベルギー、オランダ、フランス、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、ハンガリー、オーストラリア、アメリカ合衆国、南アフリカ共和国、韓国で演奏活動を行っており、武生国際音楽祭(日本)、アルスムジカ(ベルギー)、フランダース音楽祭(ベルギー)、ベルフォール音楽祭(フランス)、ウルティマ音楽祭(ノルウェー)、メルボルン国際芸術祭(オーストラリア)、ブリスベン・バイエーニアル音楽祭(オーストラリア)、TBAフェスティバル(アメリカ)、ナショナル・アーツ・フェスティバル(南アフリカ)、大邱国際現代音楽祭(韓国)、嶺南国際現代音楽祭(韓国)、などの様々な国際音楽祭に招待されている。 
 2001年より2年間はベルギーのアンサンブルChamp d'Actionのヴァイオリニスト、帰国後はnext mushroom promotionのヴァイオリニストとして精力的に演奏活動を行う他、ハーピスト松村多嘉代とのデュオX[iksa](イクサ)では新たな境地を開拓している。
 またアメリカ、スタンフォード大学などでの現代奏法についてのレクチャーは好評で、作曲家の創作活動に刺激を与え続けている。
 2004年にMegadisc(ベルギー)からリリースされたソロCD、2008年にリリースしたX[iksa]ファーストアルバムの他、多数のCD録音に参加している。
 2005年、next mushroom promotionとしてサントリー音楽財団より佐治敬三賞を受賞。


リンク元  (12)
2010年11月28日(日曜日)
12月の予定 11:37  kinoshita 
12月10日、以下のライブを開催いたします。

東京私的演奏協会
Verein für musikalische Privataufführungen Tokyo
presents
第33回演奏会
2010年12月10日(金)19時開場・19時30分開演
Recorder 鈴木俊哉 Cello 多井智紀 デュオライブ

渋谷ステュディオ (東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)

プログラム
渡辺俊哉 Leaf (リコーダーソロ) (2009)
渡辺俊哉 Ivy (リコーダー、チェロ)新作
木下正道 真実における灰 X (リコーダー、チェロ)新作
津堅泰久 リコーダーのための作品
アルド・クレメンティ チェロソロ作品

1500円 (全席自由)
終演後、ワインパーティーあり。

東京私的演奏協会サイト
http://web.me.com/seitaroishikawa/verein/Top.html
鈴木俊哉サイト
http://www.tosiyasuzuki.com/
多井智紀サイト
http://tokinokatachi.com/home/Tomoki_Tai.html


金曜日の夜に定期的に開催している「東京私的演奏協会」主催のミニライブに、リコーダーの鈴木俊哉さんとチェロの多井智紀さんを招いてのコンサートを企画しました。
お二人とも、特に現代音楽の分野においては世界的と言って良い活動実績と実力をお持ちですが、古典、特にバッハ以前のルネサンスやバロック音楽における造詣も深いものがあります。このライブでは、そのようなお二人を想定して書かれた作品(新作を含む)を中心にプログラムを組むことにより、楽器及びそれを操る奏者の歴史性、身体性の奥深さを、親密な雰囲気の渋谷ステュディオにて、お二人の多面性を間近に、身近に、かつ深く楽しむ機会となれば良いと思っております。皆様のご来場をお待ちいたしております。

ご予約、お問合せ
largetamtam(atmark)gmail.com
または
vereintokyo(atmark)gmail.com
まで。

リンク元  (8)
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