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2008 | 11 | 12
木下正道  
2012年6月12日(火曜日)
6月の予定 10:13  kinoshita 
6月15日(金)、東京私的演奏協会にて、トーク&ライブを行います。

2月に開催した鈴木治行さんを招いての開催以来の、2回目です。
今回は、日野原さん自身がピアニストでもあるので、実演を交えたトークになると思います。
不思議な官能性と清冽さが同居する日野原さんの音楽の世界を、どうかご堪能ください。

東京私的演奏協会 presents
日野原秀彦 (作曲家/ピアニスト)・トーク&ライブイベント
2012年6月15日(金)19時開場・19時30分開演
渋谷ステュディオ (東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)
1500円 (全席自由) 終演後、ワインパーティーあり。

プログラム
1.日野原秀彦・自らを語る (聞き手・木下正道)
2.日野原秀彦・ 自ら演奏する (ピアノなど)

日野原秀彦
昭和39年熊本生まれ。東京藝術大学卒。シルヴァーノ・ブッソッティに師事。1991年、ヴェネチア・ビエンナーレ現代音楽祭に於てソプラノと8楽器のための《La vecchia del sonno【眠りの老婆】》を発表し、以降イタリアを中心に作曲活動を続ける。コントラバスのための《all’alba fragrante...【梅花散薫曙】》によりローマ・ブッキ国際作曲賞受賞。コモ・《トライエットーリエ・ソノーレ》国際作曲コンクール第1位。一方、ピアニストとしても室内楽及び現代音楽に重点を置いた活動を展げる。2000年にはローマ・オペラ座に於いて、S.ブッソッティ作曲・演出によるオペラ《ティエステ》初演にソロ・ピアニストとして参加(アルトゥーロ・タマヨ指揮)。同年、大聖年を記念してイタリアの大詩人マリオ・ルーツィに委嘱され、フィレンツェの大聖堂にて初演された演劇作品《オプス・フロレンティーヌム》(G.カウテルッチョ演出)の音楽を作曲し注目を集めた。
 S.ブッソッティ作曲の室内オペラ《シルヴァーノ・シィルヴァーノ》舞台初演ソロ・ピアニスト(ローマ・2007年)。G.ネグリ作曲の室内オペラ《婚礼の日》復活初演(ミラノ・2008年)。
2007年にはアヴィニョン演劇祭にて、ルネ・シャールの詩による《モルスレ》及びオラトリオ《エンキドゥ》を発表。また、ベルギーの新進演出家 S.エルトリとの共同制作による現代劇《あご髭》は、ブリュッセル他ヨーロッパ各地にて上演され好評を博す。2011年、ストラスブールにて能楽・演劇・絵画・現代音楽の融合舞台作品、夢幻能《水緒》がグループ《HANATSU - miroir》・青木涼子主演により上演される。同作品は2013年に日本初演が予定されている。
ジャンルを超えた芸術活動の推進を図る現代音楽スペース《エラスティコ》を主宰。
東京藝術大学・東京音楽大学非常勤講師。

東京私的演奏協会サイト (facebook内のサイト) 
https://www.facebook.com/shiteki
お問い合わせ、ご予約=largetamtam(アットマーク)gmail.com

東京私的演奏協会で今注目すべきだと私が考える作曲家を招いて、トーク&ライブのイベントを行うシリーズ、第二回目のゲストは長年イタリアに在住して活動を展開されてきた日野原秀彦さんをお迎えいたします。
ブッソッティに師事されたという経歴から伺われるように、その楽譜は独特の様式で描かれていますが、そこから生まれてくる音は、しっとりと官能的であり、どこか日本の雅な伝統さえ彷彿とさせる不思議な佇まいを見せています。ピアニストとしても活動する日野原さんに、自作自演を交えたお話を聞くことで、よりその世界を深く知る切っ掛けになるかと思います。皆様のご来場をお待ちいたしております。 

リンク元  (58)
2012年4月06日(金曜日)
4月の予定 00:01  kinoshita 
13日、自分の企画を行います。
私が、ずっとずっと、やりたくて仕方なかった、上田希さんの演奏会がついに実現いたします。
どうか皆様におかれましては万障お繰り合わせの上ご来場いただけますよう、心よりお待ちいたしております。


上田希クラリネットリサイタル
2012年4月13日(金)
18時30分開場・19時開演
同仁キリスト教会(東京都東京都文京区目白台3丁目10-9、有楽町線護国寺駅より徒歩6分)
プログラム
J.S.バッハ/木下編 : おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV.622 (クラリネット、チェロ、ピアノ)
サルヴァトーレ・シャリーノ / Let me die before I wake (クラリネットソロ)
福井とも子 / 委嘱新作 (クラリネット、ヴァイオリン、チェロ)
津堅泰久 / RUFE (クラリネットソロ)
ブラームス / クラリネットソナタ第2番変ホ長調 (クラリネット、ピアノ)
前売り3000円 /当日3500円 /学生1500円 (全席自由)
出演
上田希=クラリネット
亀井庸州=ヴァイオリン 
多井智紀=チェロ
石川星太郎=ピアノ

ご予約、お問合せ先 
largetamtam(アットマーク)gmail.com (木下)

上田希 (クラリネット)
12歳でクラリネットを始める。大阪音楽大学音楽学部器楽科を経て渡米、ジュリアード音楽院にて修士課程修了。これまでに山崎隆弘、本田耕一、チャールズ・ナイディック、大島文子諸氏に師事。
1994年から97年まで霧島国際音楽祭に奨学生として参加、優秀演奏賞始め、数々の特別奨励賞を受賞。 1999年には第11回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入賞、さらに第68回日本音楽コンクールクラリネット部門第1位入賞し本格的に演奏活動を開始。そ の後も、2001年には、第2回カール・ニールセン国際クラリネットコンクールディプロマ賞、第5回松方ホール音楽賞大賞、平成13年度坂井時忠音楽賞、 第19回黒川録朗賞、2002年第24回姫路市芸術文化賞芸術年度賞、第26回神戸灘ライオンズクラブ音楽賞、2003年には平成15年度兵庫県芸術奨励 賞と受賞を重ねる。
在米中には、過去10年以内に作曲された現代作品のみを取り上げるニュー轡献絅螢◆璽彪アンサンブルに所属し、多くの世界初演・米国初演に携わった。こ の経験は帰国以後も活かされており、2001年7月に結成された現代音楽演奏団体 next mushroom promotion のメンバーとして活動を続け、現代音楽の分野でも高い評価を得ている。2006年には団体として、サントリー音楽財団より佐治敬三賞を受賞、国内外の音楽 祭に招かれている。
これまでに飯森範親指揮東京交響楽団、佐渡裕指揮大阪フィルハーモニー交響楽団、西本智実指揮京都市交響楽団、岩城宏之指揮オーケストラ・アンサンブル金沢や外来のオーケストラとソリストとして共演、その他リサイタル・室内楽・オーケストラへの客演と幅広く活動している。また2010年4月より大阪音楽大 学非常勤講師に就任、新たに後進の指導にもあたっている。

石川星太郎 (ピアノ)
1985年東京生まれ。ドイツ・フライブルク国際ピアノアカデミーに2年にわたり参加。東京藝術大学音楽学部指揮科を首席で卒業。同時にアカンサス音楽賞 受賞。藝大在学中より室内アンサンブル集団「アンサンブルシュテルン」を主宰し、2006年1月には津田ホールにてフォーレ「レクイエム」の原典版を、2007年4月には杉並公会堂にて細川俊夫作品の日本初演を指揮。また2006年9月には武生国際音楽祭にてジャパンユースフィルハーモニック(現・ジャパンアカデミーフィルハーモニック)を指揮し、ヴィオラの今井信子などと共演する以降、武生国際音楽祭のレギュラーメンバーとなり、指揮者、ピアニストと して出演している。またソプラノの平松英子などの伴奏ピアニストとしての評価も高い。ジャパンアカデミーフィルハーモニック常 任指揮者。現在ロベルト・シューマン大学デュッセルドルフ・指揮科に留学中。これまでに、ピアノを林達也、ユーラ・マルグリスに、指揮を田中良和、ハン ス=マルティン・シュナイト、ゲルハル ト・ボッセ、リューディガー・ボーンに師事。デュッセルドルフ在住。

亀井庸州 (ヴァイオリン)
1982年東京生まれ。5歳よりヴァイオリン、18歳より尺八を始める。2000年頃より新作を中心とした同時代作品の演奏活動をはじめ、2004年東京 音楽大学卒業後、2005年よりベルギー王立リエージュ音楽院へ在籍。現代作品におけるヴァイオリン奏法、20世紀後半の室内楽及び、フリーインプロビ ゼーションを学んだ。2007年より帰国後も、室内楽を中心とした同時代音楽の演奏を専門に活動しこれまでに湯浅譲二作品個展(2008年)、東京オペラ シティコンポージアム2009、武生国際音楽祭2010など数多くのコンサートに出演している他、2011年10月には一柳慧氏の監修する神奈川県民ホー ル「アート・コンプレックス2011」にて、ジョン・ケージのフリーマンエチュードの抜粋を日本人で初めて演奏。また同年11月には無伴奏によるリサイタルを行い、同じコンサートで尺八とヴァイオリンを持ち替えた全て新曲によるプログラムを組むなど、二つの楽器による挑戦的な活動を展開している。

多井智紀 (チェロ)
1982年大阪生まれ。大阪府立夕陽丘高校音楽科、東京藝術大学にてチェロを河野文昭、苅田雅治、鈴木秀美の各氏に師事。在学中より現代音楽団体 Ensemble Bois を設立。モートン・フェルドマンの弦楽四重奏曲第二番の日本初演や、アルド・クレメンティの二回の作品個展を企画するなど、様々な企画を行った。「コンポージアム2009」では、ヘルムート・ラッヘンマンの作品を弦楽四重奏団のメンバーとして演奏、作曲者自身からも好評を博した。また、next mushroom promotion のメンバーとしてもハンガリー公演や韓国公演などを通じて、国内外の作品を多く初演する。2005年には同団体のメンバーとしてサントリー音楽財団佐治敬 三賞を受賞。クラシックや現代音楽の分野にて活発な活動を行う一方で、古典音楽・ジャズ・ポップスのコンサート、レコーディングにも数多く参加。2007年には Celeb String Quartet のメンバーとして、アメリカツアーを行う。また、チェロの演奏以外にも、自作の電気楽器を用いた即興演奏や、創作活動も積極的に行い、新たな音楽の可能性を探求している。

福井とも子
(作曲)
これまでダルムシュタット国際夏期現代音楽講習会 (ドイツ1994,96,2006)、メルボルン国際音楽祭 (オーストラリア2000)、ヴェネツィアビエンナーレ (イタリア2002)、テグ国際現代音楽祭 (韓国2004)、武生国際音楽祭 (2005)、パンムジークフェスティバル (韓国2006)、ベルリン3月音楽祭 (ドイツ2007)、エクラ音楽祭 (ドイツ2012)等から招待や委嘱を受ける。ISCM香港大会 (2002)、同ザグレブ大会 (2005)に入選。その他国内外の作曲賞少々受賞。作曲活動に加え、北海道教育大学、大阪大学、東京音楽大学、シュトゥットゥガルト音楽大学他、国内外の大学等でのレクチャーや、演奏会の企画・制作等を行う。2001年より現代音楽演奏団体、next mushroom promotion のプロデュースを手掛け、第8回公演「細川俊夫特集」は2005年度サントリー音楽財団佐治敬三賞を受賞した。現在大阪音楽大学、関西学院大学非常勤講師。東京在住。


上田希さんのクラリネットの音を聴いていると、何か根源的な感覚を呼び覚まされる気がいたします。それは人類の遠く、しかしかつて確実にあった、まだ音と 言葉が未分化であった頃の身体の深いところからやってくる、生命の息吹に満ちた発音行為の記憶かもしれません。勿論上田さんは現代の奏法を熟知し、かつそ れを酷使する演奏家でもあります。この稀有な音楽家である上田さんの存在をあまねく掬い上げるべく、プログラムを組みました。様々な歴史と伝統、技術と精 神が交錯する中から圧倒的な強度を持つクラリネットの音が立ち上がる様を、next mushroom promotionに縁ある演奏家と「盟友」福井とも子さんへの委嘱作などとともに、どうか御覧ください。皆様のご来場お待ちいたしております。
なお、この演奏会についてのさらなる詳細、紹介などをブログにアップしていきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/sd_ellipse
どうか御覧ください。



続いては17日、東京私的演奏協会でのライブです。

東京私的演奏協会 presents
電力音楽演奏会417 plays IKEDA

・池田拓実「暗渠」(2011年、初演)
多井智紀(チェロ)、木下正道(ピアノ)

・電力音楽演奏
多井智紀(電気機器)、池田拓実(電気機器)、木下正道(電気機器)

日時:2012年4月17日 (火) 19:00開場 19:30開演
会場:渋谷ステュディオ
東京都渋谷区渋谷3-1-10タナベビルB1
http://musicscape.net/studioj.html

入場料:1,500円
定員:30名程(客席に限りがあり、御予約をお願いします)
※演奏会終了後はミニパーティになります。(ワインをサービスします。持込大歓迎)

御予約・お問い合せ
largetamtam(アットマーク)gmail.com
https://www.facebook.com/shiteki


「電力音楽演奏会」の同僚である池田拓実さんに特に焦点を当てたライブです。前半は木下正道(=ピアノ)、多井智紀(=チェロ)で池田さんのチェロとピアノのための作品「暗渠」を演奏。特別特殊奏法満載というわけではありませんが、普通の音楽の持続とは何処か根本的に異なった池田さんの世界が展開されます。池田さんの言葉です。
〜「電力音楽演奏会」の同僚、作曲家の木下正道さんとチェロの多井智紀さんの勧めで、両氏のための音楽を作曲し、今回初演をして戴けることになりました。私としては比較的珍しい、五線譜による作曲作品の演奏です。多井さん曰く「チェロとピアノだと、どうしても旋律と伴奏という形になりがち(現代曲であっても)」とのことで、極力そこから離れられるよう、また幾つかの問題に取り組んでいます。〜
まさにこのような曲ですが、ピアノは私に合わせてそれほど技巧的に書かれていないのがニクいところです。
そして後半は電力音楽を演奏いたします。昨年11月11日以来の久々の演奏、我々自身も大変楽しみにしております。どうかお時間のゆるす限りこの現場にご来場ください。



以上2本です。どうか宜しくお願い致します。

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2012年3月03日(土曜日)
3月の予定 00:46  kinoshita 
●18日「真実における灰 X」と「Crypte IV-b」が再演されます。

第15回 地方都市オーケストラ・フェスティバル・室内楽コンサート・セントラル愛知交響楽団
すみだトリフォニーホール・小ホール
開演13:00(開場12:45)
出演
齊藤一郎(常任指揮者)[お話]
木下正道 [作曲・お話]
鈴木俊哉 [リコーダー]
多井智紀 [チェロ]
曲目
木下正道/真実における灰 X(リコーダー&チェロ)
Crypte IV-b(チェロ独奏)
サルヴァトーレ・シャリーノ/風によって運ばれた対蹠地からの手紙(リコーダー独奏)
ほか
料金
無料、要事前申込
事前申込み方法は下記詳細ページをご覧ください。
http://www.triphony.com/concert/20120318topics.php
※地方都市オーケストラ・フェスティバル4公演セット券購入者はチケットの提示で入場可、事前申込不要
お問合せ
トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212



●19日、ヴィオラ独奏のための「crypte VII」が初演されます。

安田貴裕 ヴィオラ・ヴァイオリンリサイタル
2012年3月19日(月)
18:00開場 / 18:30開演
東京オペラシティ リサイタルホール
3,000円(学生2,500円)
全席自由
出演
安田貴裕=ヴィオラ、ヴァイオリン
生明麻衣子=フルート
亀井庸州=ヴァイオリン
多井智紀=ヴィオラ・ダ・ガンバ
内山和重=コントラバス
榑谷静香=ピアノ
曲目
趙世顕/Sleep Walking Butterfly (2011)〜ヴァイオリン、ソロのための〜
趙世顕/樹の雫 (2011)〜フルート、ヴィオラ、ピアノのための〜
藤井健介/委嘱新作〜ヴィオラ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、コントラバス、ピアノのための〜
木下正道/Crypte Vll (2010)〜ヴィオラ・ソロための〜
川上統/ロンギス・クアマ (2011)〜ヴァイオリン、ヴィオラのための〜
安田貴裕/4つの小品 (2010)〜ヴィオラ、ピアノための〜
F.ディーリアス/ヴァイオリン・ソナタ第3番
ホームページ
http://tokyo-city-opera.jp/



●25日、リコーダー・チェロとオーケストラの為の「問いと炎II」が初演されます。

第15回 地方都市オーケストラ・フェスティバル・セントラル愛知交響楽団
2012年3月25日(日)
すみだトリフォニーホール・大ホール
14時15分開場・15時開演
開演30分前よりプレ・コンサート・トークあり
出演
指揮=齊藤一郎(常任指揮者)
リコーダー=鈴木俊哉
チェロ=多井智紀
箏=野村祐子
尺八=野村峰山
管弦楽=セントラル愛知交響楽団
曲目
木下正道/「問いと炎II」リコーダー・チェロとオーケストラの為の(世界初演)
水野みか子/レオダマイア〜尺八、箏と管弦楽のための〜(管弦楽版世界初演)
J.S.バッハ(野平一郎編曲)/ゴルトベルク変奏曲BWV988(2010年11月19日初演)
料金(全席指定)
●4公演セット券:S\14,800 A\11,600 B\8,400
●1回券:
S\4,500 A\3,500 B\2,500
トリフォニークラブ会員料金は、
●4公演セット券はS\12,950 A\10,150 B\7,350
●1回券各10%引き
同時入会申込可
お問合せ
トリフォニーホールチケットセンター
03-5608-1212



●27日、ピアノソロのための「crypte II」 及び「「すべて」の執拗さのなかで、ついに再び「無」になること II」が再演されます。

東京私的演奏協会 presents
中村和枝+河合拓始 ピアノ連弾とソロによる現代音楽コンサート
2012年3月27日(火)
19時開場・19時30分開演
会場:渋谷ステュディオ(東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)
http://musicscape.net/studioj.html#map
【プログラム (予定) 】
山本裕之:土耳古(トルコ)行進曲 (2011)
渡辺俊哉:委嘱新作
松平頼曉:連星 (1990)
松平頼曉:エクササイズ (2009)
(以上、中村和枝+河合拓始:ピアノ四手連弾)
木下正道:crypte II (2011)
(河合拓始:ピアノソロ)
木下正道:「すべて」の執拗さのなかで、ついに再び「無」になること II(2011)
(中村和枝:ピアノソロ)
1500円(全席自由)
終演後、ミニパーティあり。 差し入れ大歓迎。
≪中村和枝≫
武蔵野音楽大学卒業。JML入野義朗音楽研究所にて研鑚を積む。第3回日本現代音楽ピアノコンクール、 スペイン・シッチェス20世紀音楽コンクール、共に優勝。国内の多くの現代音楽演奏会にソリストとして出演すると共に、ヨーロッパ、アジアにおける主要現代音楽祭で演奏・録音を行っている。同時代の作曲家の作品の初演・再演を数多く手掛け、作曲家・山本裕之との現代音楽ユニット“claviarea”でのコンサート活動も行う。ALMレコードよりCD「to you from・・・」「松平頼暁・24のエッセーズ」をリリース。尚美学園講師。「ピアノのアトリエ」主催。
ウェブサイト:
http://kazue0602.blog23.fc2.com/
≪河合拓始≫
1963年神戸市生まれ。ピアニスト。現代音楽、即興音楽、自作の演奏を行なう。長年東京を活動の拠点にしてきたが、2012年より福岡県糸島市に居を移す。ソロCDに「ピアノ・プラトー」「偶対と水」「BLADE」などがあり、最新作は「秋山徹次+河合拓始/Transition」(ftarriレーベル2011年)。近年のソロコンサートに「モートン・フェルドマンのピアノ曲」「知覚と音楽」「プレイズ藤枝守&高橋悠治」など。2008年欧州演奏旅行。2011年ニューヨークでトイピアノ・フェスティバル参加。1991年東京芸術大学大学院(音楽学専攻)修了。
ウェブサイト:
http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

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2012年1月28日(土曜日)
2月の予定(2件ございます) 16:26  kinoshita 
2月4日、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための「昼の中の眠りの群島 VI」が初演されます。

『オリヴィエ・メシアンを聴く』〜思想時代presents〜
2012年2月4日(土)
同仁キリスト教会(護国寺駅徒歩約7分)
18:00開場・18:30開演

プログラム
木下正道:昼の中の眠りの群島此憤兢新作)
趙世顕:lapis lazuli(初演)
津田宗明:吉祥天礼賛
川上統:mermaid's purse
オリヴィエ・メシアン:時の終わりの為の四重奏曲

演奏
倉愛花理(クラリネット)
加藤美菜子(ヴァイオリン)
任娥(チェロ)
苅谷麻里(ピアノ)

学生1,500円/一般2,000円
主催者の津田さんからの投稿が掲示板にあります。
こちらです



2月17日、東京私的演奏協会にて、トークアンドライブの企画を行います。

東京私的演奏協会
Verein für musikalische Privataufführungen Tokyo
presents
鈴木治行(作曲家)・トーク&ライブイベント
2012年2月17日(金)19時開場・19時30分開演
渋谷ステュディオ (東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)
プログラム
1. 鈴木治行・自らを語る (聞き手・木下正道)
2. 鈴木治行・自ら演奏する (CD-Jなどを用いた電子音響による演奏)
1500円 (全席自由)
終演後、ワインパーティーあり。

鈴木治行
1962年東京生まれ。1990年、作曲家グループTEMPUS NOVUMを結成。1995年、『二重の鍵』が第16回入野賞受賞。1997年、衛星ラジオ「Music Bird」にて鈴木治行特集放送。2005年、ガウデアムス音楽週間、2006年、イタリアのサンタ・マリア・ヌオヴォ音楽祭に招待参加など、作品は国内外で演奏、放送されている。他ジャンルとのコラボレーションにも積極的で、これまでにも演劇、美術、映像などとの共同作業を行ってきた。ソロCDとしては『システマティック・メタル』『語りもの』『電子音楽作品集 1』などがある。近年は電子音楽の自作自演も開始。

東京私的演奏協会サイト (facebook内のサイト) https://www.facebook.com/shiteki
お問い合わせ、ご予約 largetamtam@gmail.com
東京私的演奏協会でおよそひと月に一回程度行なっている現代音楽のライブで、頃合いを見つつ、今注目すべきだと私が考える作曲家を招いて、トーク&ライブのイベントを行うことに致しました。
第一回目のゲストは、今最もシャープな切れ味を持った作品を書き続けている、鈴木治行さんです。
鈴木さんの作品といえば、なんと言っても2011年のサントリーサマーフェスティバルで披露された映像との協働作品は、観る者、聴く者の魂の根源を揺さぶり、ほとんど恐怖すら抱く圧倒的な強度に満ちたものでした。
このライブでは、前半はこれまでの作曲活動を木下との対談形式で振り返り、後半は最近鈴木さんが力を入れている電子音によるライブをお送りいたします。
渋谷ステュディオでの親密な雰囲気の中で、鈴木さんの表現に間近に触れていただきたいと思います。皆様のご来場お待ちいたしております。
木下正道

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2012年1月03日(火曜日)
2012年1月の予定 17:41  kinoshita 
13日(金)、フルート、チューバ、ピアノのための「昼の中の眠りの群島 V」が再演されます。

東京私的演奏協会
Verein für musikalische Privataufführungen Tokyo
presents  
多久潤一朗(fl)、藤田朗子(pf)、橋本晋哉(tub)トリオ演奏会
2012年1月13日(金)、19時開場・19時30分開演
渋谷ステュディオ (東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)

プログラム
ガリーナ・ウストヴォルスカヤ  
コンポジション第1番 "Dona Nobis Pacem" (ピッコロ、チューバ、ピアノ)
木下正道
昼の中の眠りの群島 V (フルート、チューバ、ピアノ)
杉山洋一
ファンファーレ (チューバソロ)

1500円 (全席自由)
終演後、ワインパーティーあり。            
東京私的演奏協会サイト (facebook内のサイト)
https://www.facebook.com/shiteki
お問い合わせ、予約 largetamtamアットマークgmail.com

橋本晋哉さんのご提案で、このライブを挙行することになりました。フルートの多久潤一朗 さん、ピアノの藤田朗子さん、お二人の極めて親密な共演者を得てお送りいたします。
選曲は勿論橋本さんご自身でなされたもの。
ウストヴォルスカヤの「コンポジション第1番 "Dona Nobis Pacem" は、3楽器の激しい音像が裸形の迫力を持ってぶつかり合う中に、不思議な祈りの空間が聴き取れる作品。
対照的に木下の曲はどこまでも静かに、淡々と音楽の時間と空間がゆっくりと舞い降りて、消尽していきます。
以上の2曲は橋本さんがこれまでに秋吉台のセミナーのコンサートで演奏した曲。今回は東京でのお披露目となります。
これに11月の低音デュオのライブで初演された杉山洋一さんの超絶技巧によるチューバソロ曲を交えます。
滅多にない編成の演奏会になります。皆様のご来場をお待ちいたしております。

リンク元  (1)
2011年12月04日(日曜日)
12月の予定(4件ございます) 13:47  kinoshita 
12月14日、ツィンバロンソロのための「Crypte VIII」が初演されます。
生頼まゆみ マリンバ・ツィンバロン リサイタル vol.3
2011年12月14日(水)
19:00 開演 (18:30 開場)

古賀政男音楽博物館内 けやきホール
小田急線/千代田線 代々木上原駅下車 徒歩3分
新宿駅より京王バス 笹塚循環(渋谷〜笹塚) 古賀音楽博物館下車 徒歩1分

前売券 一般 2,500円 (当日券 3,000円)
高校生以下 1,500円 (当日券 2,000円)

プログラム
Gyorgy Kurtag/8 Duos fur Violine und Zimbal op. 4(ツィンバロン&ヴァイオリン)
Bela Bartok/44 Duets for Two Violins より10 Duets(ツィンバロン&ヴァイオリン)
湯浅譲二/マリンバのための音楽(マリンバソロ)
高橋悠治/メアンデル(ツィンバロン+ライブエレクトロ二クス)
J.S.Bach/Prelude, Allegro for Lute or Keyboard in E♭ Major BWV998(マリンバソロ)
星谷丈史/新曲委嘱作品(マリンバソロ)
木下正道/Crypte VIII(ツィンバロンソロ)
Alejandro Vinao/Tumblers for violin, marimba & computer(マリンバ+ヴァイオリン+ライブエレクトロニクス)

ゲスト出演者
花田和加子(ヴァイオリン)
有馬純寿(ライブ・エレクトロニクス)

チケット取扱・予約・お問い合わせ>
Tel&Fax : 045-583-7719
E-mail : musica.mcp(atmark)khh.biglobe.ne.jp
http://oraimayumi.web.fc2.com/



12月15日、シンポジウムに参加いたします。
<アンサンブル・アダプター/クラングネッツ来日企画2011>〜日本とドイツ・新しい音楽の潮流〜
12月15日(木)シンポジウム/コンサート  
ドイツ文化会館ホール(03-3584-3201、info@tokyo.goethe.org)
17:00開場

17:30〜19:00 シンポジウム
「困難な時代における音楽活動〜日独の状況を比較して」
出演者:セバスチャン・エリコフスキ・ウィンクラー、アーネ・サンダース、マティアス・エンゲラー、鈴木治行、福井とも子、木下正道、
小櫻秀樹(司会)

19:30開演 コンサート「日本ードイツ/現代の音楽パノラマ」
プログラム
ワルター・ツインマーマン/ Klangfaden *日本初演
セバスチャン・エリコフスキ・ウィンクラー/新作 *世界初演
アーネ・サンダース/"Tre Canti" *世界初演
近藤譲/島の様式
鈴木治行/Leapfrog *世界初演
小櫻秀樹/Cafe bombon *世界初演

入場料:学生2000円、前売り2500円、当日3000円(シンポジウム、コンサート通し券)*全席自由
予約、お問い合わせ:companybene(atmark)gmail.com、090-9290-1483(鈴木)
このコンサートの詳細




12月24日、女声合唱とピアノのための「書物との絆 I」が初演されます。
女声合唱団 暁 第4回演奏会
2011年12月24日(土) 14:00開場 14:30開演
JTアートホールアフィニス
指揮: 西川竜太
全席自由 前売り1,500円(当日2,000円)

プログラム
湯浅譲二/女声合唱曲「カヒガラ」(2011委嘱新作・初演) 詩:瀧口修造
湯浅譲二/女声合唱組曲「ふるさと詠唱」(1982・99) 詩:三谷晃一
木下正道/書物との絆 I(2010委嘱新作・初演) 詩:エドモン・ジャベス
松平頼暁/5つのフォルクロールス(1990-91)
松平頼暁/児童合唱のための「さくら」(1999)

お問い合わせ:chorus-akatsuki(atmark)excite.co.jp
http://jgakatsuki.exblog.jp/




2011年12月29日、クラリネット、ヴィオラ、ピアノのための「昼の中の眠りの群島供廚初演されます。
作曲家Group Path Presents
菊地秀夫 クラリネットリサイタル

プログラム
木下正道:昼の中の眠りの群島供平刑扈蕷蕁
徳永崇:刺繍の入れ方供 平刑扈蕷蕁
渡辺俊哉:Light and Shade (新作初演)
星谷丈生:友情に(新作初演)
A.ベルク:クラリネットとピアノのための4つの小品 Op.5
H.ヴァスケス:El Trauco(初演)

2011年12月29日(土) 
開演19時(開場18時30 分)
入場料:3,000 円(前売り2,500 円)
門仲天井ホール/東京都江東区門前仲町1-20-3-8F

賛助出演
辺見康孝(ヴァイオリン)
榑谷静香(ピアノ)

チケット&お問い合わせ
largetamtam(atmark)gmail.com

作曲家グループpathは武生(たけふ)国際音楽祭にゆかりのある作曲家4人が、企画する作曲家グループ。「地方から中央へ」をテーマに毎回個性的な作品を発表しています。
今回は、アンサンブルノマドなど、現代音楽を中心に活躍中のクラリネット奏者、菊地秀夫さんを迎えての公演です。
本公演は3月に地震の影響で延期になっていましたが、この度再度準備を行い、公演を行う運びとなりました。


以上です。

リンク元  (54)
2011年11月02日(水曜日)
11月の予定(その3~5) 12:28  kinoshita 
その3
11月20日、ピアノソロのための「「すべて」の執拗さのなかで、ついに再び「無」になることII」が初演されます。
門仲天井ホール/東京都江東区門前仲町1-20-3-8F
2011年11月20日(日) 開演17:00(開場16:30)
中村和枝(ピアノ)
企画:山本裕之(作曲家)
協力:今井慎太郎(作曲家)

2,000 円(全自由席)

プログラム
クロード・ヴィヴィエ/ピアノフォルテ(1975)
アルトゥーロ・フエンテス/飛行の妄(2009/日本初演)
木下正道/「すべて」の執拗さのなかで、ついに再び「無」になることII(2011/委嘱初演)
(以上の3作品を前半と後半にそれぞれ演奏します。演奏順未定)
http://www.japanesecomposers.info/ja/modules/tinyd4/index.php?id=13


その4
11月24日、バリトンとチューバのための「双子素数」が初演されます。
11月24日(木)19:00開演
門仲天井ホール/東京都江東区門前仲町1-20-3-8F
前売り\2500、当日\3000、
もんてん会員\500引
低音デュオ=松平敬(歌)、橋本晋哉(Tub)
プログラム
松平頼暁/Rotation I(2010)
難波研/Silent moon(2011)
山根明季子/Dots Collection No.12(2011)
木下正道/双子素数(2011)
低音デュオ編/「モンテヌス写本」より
杉山洋一/チューバソロのための「ファンファーレ」(新作)
予約、お問合せ
teionduo(アットマーク)gmail.com
http://shinyahashimoto.net/teionduo/


その5
11月26日、 二十絃箏と箏歌のための「石をつむ I」が再演されます。
吉村七重 箏リサイタル 2011<箏曲の新たなる領域> NANAE New Aspect for Koto
2011年11月26日 18時開演〈17時30分開場〉
JTアートホール アフィニス
入場料 一般・4,000円/学生・2,000円〈全席自由〉

出演
吉村七重 二十絃箏
鈴木俊哉  リコーダー
   
プログラム
三善晃 二十絃箏 白から黒へ 変転〈1982〉
木下正道 石をつむ機帖帖墜鷭集鞘靴披群里里燭瓩痢2010/2011〉
伊藤弘之 新作二十絃箏とリコーダーのための〈委嘱作品・初演/2011〉
望月京 インテルメッツィ供2002〉
西村朗 七重………独奏二十絃箏のための〈1988〉

お問い合わせ・予約東京コンサーツ 電話 03-3226-9755  ファックス 03-3226-9882 http://www.tokyo-concerts.co.jp(東京コンサーツのHPで予約されますとセブン・イレブンで購入できます) 
前売り所 東京文化会館チケットサービス 電話 03-5685-0650
主催 日本現代箏曲研究会
助成 芸術文化振興基金/公益財団法人ロームミュージックファンデーション/邦楽振興基金助成事業
http://nanaehp.web.fc2.com/

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11月の予定 (その1と2) 12:08  kinoshita 
その1
11月4日
尺八ソロのための「crypte XI」の初演とヴァイオリンソロのための「crypte IV-c」の再演があります。
「新しい耳 テッセラの秋・第9回音楽祭」
第1夜 亀井庸州(vn / 尺八) 《Lobo 〜 狼》
2011年11月4日(金) 午後7時開演(6時30分開場)
会場:サロン・テッセラ(東京都世田谷区太子堂4-22-6-4F(東急世田谷線三軒茶屋駅前))
料金:ドリンク付5000円
program
藤井健介:Prize
星谷丈生:札幌
松平頼暁:Aestheties with Tanka
尺八古典本曲 本調
木下正道:crypte XI 尺八独奏のための 初演
木下正道:Crypte IV-c for violin solo
ジョン・ケージ:Freeman Etudes より
藤井健介:Dubbing Dance Steps
va:安田貴裕 vc:多井智紀
川上統:LOBO
http://atarashii-mimi.jp/


その2
11月11日 東京私的演奏協会 presents 電力音楽演奏会1111
19時開場・19時30分開演
渋谷ステュディオ
http://musicscape.net/studioj.html
1500円(ワインパーティー付き)

多井智紀 : 電気機器  http://tokinokatachi.com/home/Tomoki_Tai.html
バロックと現代音楽のチェロ演奏のスペシャリストとしての姿に加え、自宅でコツコツと様々な電気回路やおもちゃなどを使用した、多種多様な発音機器たちを作り続ける顔も持つ。それらの機器の、手馴れしていない、剥き出しの音にぜひ触れて欲しいです。上記ホームページ内でも即興の録音をアップしています。

池田拓実 : コンピュータ  http://de-dicto.net/ac/
まさにコンピュータを「手鞠」のように扱い、身体の延長としての道具と、更にその過延長/喪失としてのコンピュータテクノロジーの世界を、シンプルな仕掛けを携えつつ軽やかに架橋する。それは人の感性の根源に強く深く語りかけるかのよう。2009年、名古屋での第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞。

木下正道 : 電気機器   http://blogs.yahoo.co.jp/sd_ellipseまたは http://bit.ly/9XLjaY
中学生当時、買ってもらったシンセサイザーで、ジョン・ロードのハモンドオルガンの音を真似しようと日夜悪戦苦闘していたのが、長じてはエフェクターを出鱈目に繋いで出てくる音をひたすら聴き入るような演奏をするようになった。現代音楽の作曲家としても活動。

ご予約・お問合せ
largetamtam(アットマーク)gmail.com
参考URL(facebook内のページ)
http://www.facebook.com/shiteki


×電子音楽
×電気音楽
◯電力音楽

リンク元  (30)
2011年9月28日(水曜日)
10月の予定 18:46  kinoshita 
二十絃箏と箏歌のための「石をつむ I」が下記の演奏されます。


第7回鐡の家ギャラリーチャリティーコンサート
箏の音色に秋を想う・東西古楽器の共演

日時/2011年10月1日(土)14時開演
演奏
リコーダー・鈴木俊哉
二十絃箏・吉村七重

今年も爽やかな秋を迎え、中山鐡の家コンサートの季節がやって参りました。皆様、小学校で一度はリコーダーを手にしたことがおありではないでしょうか。実は、リコーダーは長い歴史を持つヨーロッパのたて笛です。
今回は世界的名手鈴木俊哉氏をゲストにお招きいたしました。その音楽の世界は主に西洋の中世・ルネサンス・バロック・現代とありますが、そのうちヨーロッパのフォークロアである中世と現代の音楽を演奏していただきますので楽しみにお出かけください。     吉村七重

◆プログラム
1、夢詠み 二十絃箏のために<2011>  吉松隆作曲
2、鈴木俊哉「リコーダーの世界」
グリーン・スリーブス 〜二十絃箏と〜  他
「笛の楽園」ファン・エイク

3、石をつむ I  二十絃箏と箏歌のための<2011>
4、梢にて   二十絃箏のために<1995>

◆入場料 1000円(頂きました入場料は全額、日本赤十字社をとおして東日本大震災による被災者の方々へ寄付させていただきます)
◆定員 50名(要予約)
◆会場:鐡の家ギャラリー明治倶楽部(市川市中山3-14-14 中山文化村旧片桐邸並び)
◆お問い合わせ・予約 鐡の家ギャラリー明治倶楽部 臼倉まで 047-335-0051

明治倶楽部・鐵の家ギャラリー
http://www.meiji-club.jp/
吉村七重コンサート情報
http://www.pluto.dti.ne.jp/~tomo9/nanae/concert.htm

リンク元  (13)
2011年9月01日(木曜日)
9月の予定 22:44  kinoshita 
その1

9月10日(土)、武生国際音楽祭2011でヴィオラ、チェロ、ピアノのための「灰の上の眠り V」が再演されます。
ヴィオラ=般若佳子
チェロ=多井智紀
ピアノ=石川星太郎
http://takefu.typepad.jp/web/cat2860582/

9月10日(土)14:00〜15:30
新しい地平コンサート II(招待作曲家たちの作品を中心に)
チケット¥2,000
出演:ネクスト・マッシュルーム・プロモーション(アンサンブル)、ほか
曲目:
ストラティス・ミナカキス:新作(2011世界初演)recorder,cl,vn,vla,vc
イゴール・マイア:新作(2011世界初演)ob,vla
馬場法子:新作(2011世界初演)fl,cl,vla,vc
木下正道:灰の上の眠り V(2008)vla,vc,pf




その2

9月22日(木)、河合拓始さんのリサイタルで、ピアノソロのための新作「Crypte I & II」が初演されます。

河合拓始ピアノ・リサイタル
2011年9月22日(木) 開場6:30pm 開演7:15pm
門仲天井ホール(東京都江東区門前仲町1-20-3-8F 03-3641-8275)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~monten/

出演=河合拓始(ピアノ)
http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

料金: 予約3000円/当日3300円 ご予約は colorrecords(アットマーク)gmail.comまで

プログラム:
平石博一「クロノスケイプ」(2006)
松平頼暁「共鳴」(1982)
高橋悠治「PIANO」(2000)
木村裕「アイオーン」(2005)
しばてつ「棚」(2010)
アレッシオ・シルヴェストリン「Ritrovare tricordale」(2002)
鈴木治行「句読点 VIII」(2011 委嘱新作初演)
木下正道「Crypte I & II」(2011 委嘱新作初演)


「いま充実した創作期にある鈴木治行、木下正道への委嘱新作。
戦後の前衛音楽を牽引し現在に至るまで活発な創作を続ける松平頼暁、高橋悠治。
テクノ的とも言える作風を見せるミニマリスト平石博一。
作曲を専門に学んだがそれぞれ美術家・舞踊家として活躍する木村裕、アレッシオ・シルヴェストリン。
独自の視点で即興性を持った作曲をするしばてつ。
八人八様の作品をヴィヴィッドな音楽としてお届けできたらと思います」
(*敬称略恐縮です 河合拓始)

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