2016 | 03 | 06 | 07
2015 | 03 | 05 | 06
2014 | 03 | 10
2013 | 01 | 05 | 06 | 10 | 12
2012 | 01 | 03 | 04 | 06 | 11 | 12
2011 | 01 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2010 | 02 | 03 | 05 | 07 | 08 | 10 | 11
2009 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2008 | 11 | 12
木下正道  
2014年3月26日(水曜日)
4月の予定 23:44  kinoshita 
4月6日、久しぶりに東京私的演奏協会において現代音楽の企画を開催いたします。

東京私的演奏協会 presents
ギョーム・ド・マショーとその周辺
いろいろな舞曲
そして現代

2014年4月6日(日)・14時開場・14時30分開演

衎芸館 (かんげいかん)
http://kangeikan.jp/
東京都杉並区荻窪3-39-14
交通:JR中央線・地下鉄丸ノ内線荻窪駅南口より徒歩7分

出演
鈴木 俊哉 (リコーダー)
橋本 晋哉 (チューバ、セルパン)
山田 岳 (ギター、リュート)

全席自由・3000円 (限定50席、要予約)

プログラム
14世紀のギョーム・ド・マショーとその周辺の作品
16-17世紀のいろいろな舞曲 (鈴木、橋本、山田編)
徳永 崇 : AMA Ia (リコーダー、ギター)
大熊 夏織 : 口寄せエンターテイメント (初演) (リコーダー、セルパン)
木下 正道 : 眠ること、鳥が滑空するように VII (初演) (リコーダー、チューバ、ギター)

出会っているようでなかなか出会わない、3つの楽器。
ちょっとマイナーかもしれないけれど、底知れない表現力の可能性を大いに秘めた3つの楽器とその奏者がガッチリとぶつかり合います。
ギョーム・ド・マショーとその同時代の、仄暗く豊かな歌を秘めたポリフォニックな音楽と、それから何百年かあとの、土俗的な雰囲気をたっぷり含んだチャコーナ、バスダンスなどの舞曲たち。
この対照的な組み合わせの中に、さらに何百年か後の、現代ならではの表現を織り込んでいきます。特殊な奏法を駆使したリズミカルな音型の応酬が不思議な懐かしい風景を呼び起こす徳永作品、会話に伴う音響を音楽と捉え、声という観点から音楽と演劇の狭間を探る大熊作品、3つの楽器が緩く触れ合いながら柔らかな仮初めの歌を紡ぎだす木下作品が、それぞれ差異を際立たせつつも、過去の音楽との邂逅を目指し、時間と空間の中に溶け混んでいきます。

ご予約、お問い合わせ
keepsilence2013(アットマーク)gmail.com

♦主催
東京私的演奏協会、Keepsilence

リンク元  (2)
2013年12月03日(火曜日)
12月の予定 01:32  kinoshita 
2件ございます。

1件目、12月8日、2台のハープのための「水の記憶を失った海の子供たち IV」が初演されます。

武生国際音楽祭を通じて出会った4人の作曲家のグループ「Path」の演奏会です。今回は、武生にも何度もご登場いただいている松村多嘉代、衣里姉妹によるハープのデュオ「Farfalle」を招いて、メンバーの新作の初演を中心としたプログラムを組みます。既にCDもリリースされているファルファーレですが、今回は我々「Path」のメンバーが、がっふりと組んで新作を書き、共同作業を持って初演に至ります。また武生国際音楽祭の音楽監督である細川俊夫さんと、今年武生で多く演奏されたベリオの独奏曲もファルファーレたっての希望で演奏いたします。ハープデュオは多くの可能性に富んでいますし、メンバーそれぞれがそれに真摯に向きあうことから、創造的な音楽が生まれてくることを信じていますし、またハープデュオのレパートリーの拡充に、少しでも役立てればと思っております。皆様のご来場、ご高評をお待ちいたしております。

日時 : 2013年12月8日、14時開場、14時30分開演
会場 : 世田谷美術館・講堂
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/index.html
(東急田園都市線「用賀」駅より、徒歩17分、他にバスなどあり、詳しくは世田谷美術館のHP参照)
出演 : ファルファーレ (松村多嘉代、衣里・ハープのデュオ)
プロフィールなどはこちらをご参照ください。
http://gold.ap.teacup.com/farfalle2/

料金 : 前売り、予約 2500円 当日 3000円
予約は
keepsilece2013(アットマーク)gmail.com まで
プログラム
細川俊夫 : ゲジーネ (多嘉代独奏)
L・ベリオ : セクエンツァII (衣里独奏)
(以下はハープデュオ曲)
辺見康孝 : 鱗粉
木下正道 : 水の記憶を失った海の子供たち IV (初演)
徳永崇 : 時間姉妹 (初演)
渡辺俊哉 : 重ね塗り (初演)
星谷丈生 : 眠りと覚醒 (初演)



2件目、12月23日、女声合唱とピアノのための「書物との絆 I」が再演されます。
私の作品は、ジャベスのテクストを基にしつつ、行ったり戻ったりを螺旋状に繰り返す中で、次第に音楽が凝縮しつつも沈黙に消尽される様を描きます。

女声合唱団 暁 第6回演奏会
2013年12月23日(月・祝)14時開場、14時半開演
指揮:西川竜太
JTアートホール アフィニス
全席自由1,500円 当日2,000円
http://jgakatsuki.exblog.jp/

プログラム
近藤 譲 (b.1947)/ 委嘱新作・初演
鈴木治行(b.1962)/ 流氷(2013委嘱新作・初演)
松平頼暁(b.1931)/ Le Chant des Anoures 無尾類の歌 (2010委嘱作品)
木下正道(b.1969)/「書物との絆機彌声合唱とピアノのための(2010委嘱作品・
再演)詩:エドモン・ジャベス

リンク元  (2)
10月の予定 00:47  kinoshita 
4件ございます。

1件目 :
7日、リコーダーと尺八のための「水の記憶を失った海の子供たち I」が再演されます。

古典と現代 〜田嶋直士 尺八の世界〜
2013年10月7日・15:30 及び19時 (昼夜二回公演)
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール

田嶋直士 : 尺八
ゲスト: 鈴木俊哉 (リコーダー)
   : 田嶋謙一 (尺八)
プログラム :
「現代」
福島和夫 : MEI
シャリーノ : 風によって運ばれた対蹠地からの手紙
諸井誠 : 竹籟五章
三木稔 : 狐響
木下正道 : 水の記憶を失った海の子供たち I
「古典」
鹿の遠音 (尺八&リコーダー)
鶴の巣籠
本調べ・山越 (尺八重奏)
虚空
鹿の遠音 (尺八重奏&リコーダー)

前売り: 3500円 当日4000円
フェイスブックのイベントページ
なおチケットは
keepsilence2013(アットマーク)gmail.com
でも受け付けています。

世界の音楽祭で絶賛される田嶋直士の尺八と、驚愕の音を奏でる鈴木俊哉のリコーダーで、今世紀の歴史に残るコラボレーション。
道を極めた二人の巨人、いま、あなたが、異次元の衝撃を目撃する。
岡村竹勇(製管師)

鈴木俊哉さんの演奏を「見て」いると、その立ち振る舞いが何かの「武道」のようにも感じられてきます。小さく繊細にそろりそろりと動いていたかと思うと、突然の素早く大きな呼吸の後に、これぞ一撃、というようなポーズがあったりします。しかしそれは、技術と体力の極限的なものとのせめぎ合いが、演奏している場所全体に広がるための、必要欠かさざる姿でもあるのです。実際演奏される「音」を聴いてみれば、その音たちは鈴木さんの身体の動きと全く不可分のものであり、時に音は秘めやかに場を漂い、またある時は空間を無慈悲に叩き切るような激しさもあります。それらは鈴木さんの一挙手一頭足、全身から、まさに全宇宙へ向かって投げ出されるものであるのです。田嶋さんの尺八による「虚空」の極め付きに対峙できるのは、鈴木さんの常に全身全霊をかけたリコーダー演奏以外にはちょっと思いつきません。それだけお二人の共演は、貴重で必見であると心より申し上げられます。
木下正道(作曲家)

以上、チラシより転載。


2件目 :
13日、男声合唱のための「石をつむ III」が初演されます。

男声合唱団クール・ゼフィール 第7回演奏会
2013年10月13日(日) 14時開場、14:30開演
JTアートホールアフィニス
全席自由 1,500円
指揮 西川竜太
尺八 亀井庸州

曲目
木下正道 : 石をつむ掘2012委嘱新作・初演) 短歌:宮澤賢治
湯浅譲二 : 新木遣り・神田讃歌(1984) 詩:谷川俊太郎
林光 : おとずれ(1986) 詩:加藤直(太宰治「トカトントン」より)
柴田南雄 : 三つの男声合唱曲(1949・51・60)

お問い合わせ
choeur.zephyr(アットマーク)gmail.com

こちらも御覧ください。
クールゼフィールの掲示板への投稿です


3件目 :
16日、イベントに出演いたします。
以下、主催者より。
中野のジャズライブバー〈Sweet Rain〉で現代音楽の作曲家、演奏家たちと、現代朗読パフォーマー野々宮卯妙および水城ゆうが出会う、スリリングな企画ライブをおこないます。

◎日時 2013年10月16日(水)20:00スタート
◎場所 中野〈Sweet Rain〉
  ⇒ http://jazzsweetrain.com/
◎料金 2,500円(飲食代別)

 予約先:Sweet Rain(03-6454-0817)または現代朗読協会
 ⇒ http://bit.ly/11JWR68

◎コーディネート 中村和枝
◎出演
 野々宮卯妙(現代朗読)
 中村和枝(ピアノ)
 村田厚生(トロンボーン、朗読)
 石塚潤一(ピアノほか)
 木下正道(ピアノ、電気機器)
 佐藤浩紀(ピアノ)
 水城ゆう(ピアノ、作曲、テキスト)

この企画は現代朗読と交流があった現代音楽のピアニスト・中村和枝さんを軸に、おたがいの接点でなにかおもしろいことができないか、ということで決まりました。
音楽と朗読のコンテンポラリーの世界が初めて交点を結ぶスリリングな内容となるでしょう。
ここからなにが生まれるのか、だれも聴いたことのない音の世界をご期待ください。
フェイスブックのイベントページ


4件目 :
23日、メゾソプラノとヴァイオリンのための「3つの秋の歌 b」が初演されます。

百留敬雄・太田真紀 Duo リサイタル

日時 :
2013年10月23日(水) 開演:19:00(開場18:30)

会場 :
かん芸館
東京都杉並区荻窪3-39-14
tel/fax 03-5347-2668
http://kangeikan.jp/

プログラム :
近藤譲 ロータスダム
G.クルターグ カフカ断章
木下正道 三つの秋の歌-b
E.フレンケル So//nata
M.マロンドラ Apposition (figures of disorder)

料金:
前売り2500円/当日3000円(限定50名)

ご予約、お問い合わせ
keepsilence2013(アットマーク)gmail.com
フェイスブックのイベントページ

出演者プロフィール :
百留敬雄 (ひゃくとめ・たかお) / バイオリン
北海道札幌市出身。オランダのマーストリヒト音楽院を経て、ベルギーの王立アントワープ音楽院修士課程を最優秀の成績で卒業。在学中よりヨーロッパ各地のコンクールで優勝・上位入賞し、現在はベルギーを中心にソロまたはシャンダクション、イクトゥスなどの現代音楽アンサンブルの一員として活動中。また、バイオリンの特殊奏法の研究・レクチャーも行い、多くの作曲家から高く評価されている。今後はダルムシュタット、ハッダースフィールド、ロンドンの音楽祭・講習会などへ招待されている。

太田真紀 (おおた・まき) / ソプラノ
大阪府出身。大阪音楽大学大学院歌曲研究室修了。日本現代音楽協会主催「競楽VI」第3位。 東京混声合唱団のソプラノ団員として活動後、文化庁新進芸術家海外研修制度にてローマに滞在しジャチント・シェルシの声楽作品を研究。これまでにローマのイザベラ・シェルシ財団、ケルン大学、パリ日本文化会館、ストックホルムでの演奏会等に出演。今後はNuova consonanzaのフェスティバル、東京オペラシティリサイタルシリーズ "B→C"などに出演予定。

リンク元  (25)
2013年6月21日(金曜日)
7月の予定 22:57  kinoshita 
2件ございます。どうか宜しくお願い致します。

1つめ:
2月から3月にかけてレジデンスとして滞在して作曲、初演された打楽器アンサンブル作品「水の記憶を失った海の子供たち II」が東京初演されます。

■タンブッコ・パーカッション・アンサンブル
Tambuco Percussion Ensemble
4つの視点 メキシコ⇔日本
Four Visions Mexico ⇔ Japan

★公演情報ウェブサイト
http://tsudahall.com/concertinfo/index.html


■公演日時
2013年7月3日(水)
19:00開演

■会場
津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前・都営大江戸線国立競技場駅A4出口/駐車場はご利用いただけません)

■出演
タンブッコ・パーカッション・アンサンブル
Tambuco Percussion Ensemble
リカルド・ガヤルド(芸術監督)
Ricardo Gallardo, Artistic Director
アルフレッド・ブリンガス
Alfredo Bringas
ミゲル・ゴンサレス
Miguel Gonzalez
ラウル・トゥドン
Raul Tudon

プログラム
●池田拓実:La Caverna (sin alegoria)
Takumi Ikeda : La Caverna (sin alegoria)
●木下正道:水の記憶を失った海の子供たち II
Masamichi Kinoshita : Les enfants de la mer qui ont perdu la memoire de l'eau II
●樅山智子:Moons of Hidden Times
Tomoko Momiyama : Moons of Hidden Times
●渡辺俊哉:兆し
Toshiya Watanabe : A sign

●スティーヴ・ライヒ:木片のための音楽
Steve Reich (1936) : Music for Pieces of Wood (1973)
●レオポルド・ノヴォア:わかったかな?
Leopoldo Novoa (1958) : ?Sabe Como e? (1997)
●ティエリー・ドゥ・メイ:テーブルの音楽
Thierry de Mey (1956) : Musique de Tables (1987)
●エクトル・インファンソン:夜の訪れ
Hector Infanzon (1959) : El Devenir de la Noche (2012)

チケット
全自由席:3,000円
お問合せ
津田ホール TEL.03-3402-1851
チケットお取扱い
津田ホールチケットセンター
TEL. 03-5355-1299


2つめ:
ピアノ五重奏のための「炎は炎の中に消える、そして時間は時間の中に掘廚初演されます。

思想時代Vol.4〜脱権力の音楽的文脈

■公演日時
2013年7月28日(日)
18:30開演(18:00開場)

■会場
同仁キリスト教会(護国寺駅より徒歩10分程度)

■出演
亀井庸州(ヴァイオリン)
加藤美菜子(ヴァイオリン)
迫田圭(ヴィオラ)
竹本聖子(チェロ)
榑谷静香(ピアノ)

プログラム:
●木下正道:炎は炎の中に消える、そして時間は時間の中に掘憤兢)
●川上統:『甲殻』より
●竹内聡:Cypress
●大熊夏織:弦楽四重奏曲(委嘱)
●津田宗明:『文殊』

チケット
2,000円(予約)/2,500円(当日)

お問い合わせ:tsudamuneaki(アットマーク)yahoo.co.jp(思想時代)

<企画者より>
全ての五つの作品が現在を生きる音楽仲間によって書かれた作品であり、それぞれ異なった趣向は決して「脱権力の音楽的文脈」などと言う概念に収斂されるものではないが、何らか現代を生きる人達に対し思想性を問うものであると思っています。
作品(とその作り手である作曲家)、演奏メンバー、そして聴きに来て下さるお客さん達との間による「対話」が成立する事を密かに願って企画しました。

リンク元  (29)
2013年5月30日(木曜日)
6月の予定 11:44  kinoshita 
3件ございます。

1日、フルート、十七絃箏と打楽器のための「夏は夜」が福井県あわら市で初演されます。

金津創作の森 森のコンサート UTSUHO 2013
http://sosaku.jp/event/2013/artist/#Concert
2013年6月1日、 13:30開場、14:00開演、15:20終演(予定)
十七絃箏 : 八木美知依   
箏:高橋弘子
クラリネット・ベースクラリネット:土井徳浩  
フルート:森本英希  
ピアノ:木下由香
パーカッション:小幡亨  
マリンバ:高野綾
特別出演:灯りの演出および三昧琴:河上知明
会場 : 金津創作の森・ミュージアム2
福井県あわら市宮谷57-2-19
http://sosaku.jp/
前売券:2,500円(当日券:3,000円)※展覧会観覧券付き、全席自由、限定150名
<主催者より>
新しい音の響きを求めて、即興演奏も飛び交う、ちょっと不思議な組み合わせの楽器たちが織り成す、クラシックでもジャズでも民俗音楽でもない(?)音があばれ出す・・・十七絃箏の八木美知依を筆頭にそれぞれの分野で国際的に活躍しているミュージシャンたちとのコラボレーションによって実現しました。
コンポーザー・イン・レジデンスの木下正道、渡邉晋さんもご期待ください。


3日、トランペット、ヴァィオリン、コントラバス、ピアノのための「肺の上の眠り VII」が名古屋で初演されます。
曽我部清典&フレンズ・コンサート
https://www.facebook.com/events/338842859553924
2013年6月3日・スタジオハル(名古屋市千種区春岡1-25-1/地下鉄東山線「池下」駅下車徒歩5分)052-752-2650
19:00開演
チケット : 一般2500円 学生1500円(当日は+500円)
トランペット : 曽我部清典
ヴァイオリン : 宗川理嘉
コントラバス : 早瀬美紀
ピアノ:内本久美
<主催者より>
昨年5月に続いて、名古屋で室内楽のコンサートをします。今回の共演者は、昨年と同じくヴァイオリン:宗川理嘉さん、コントラバス:早瀬美紀さん、初共演となるピアノ:内本久美さんです。演奏予定曲目は、コントラバスを除いたトリオで、Christian Wolff : MOSAIC、Aldo Clementi : STUDI、コントラバスとのデュオで、池田真沙子:Face !(初演)。カルテットの編成の曲がないので、小櫻秀樹さんと木下正道さんに新作を委嘱し、公募での作品も募集いたしました。皆様のお運びをお待ちいたしております。



6月8日、ピアノソロのための「ellipse I」が東京で初演されます。

田米開文香 ピアノリサイタル
https://www.facebook.com/events/628633917163978
2013年6月8日(土)
両国門天ホール (東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階、JR、地下鉄大江戸線両国駅から徒歩6分 )
http://www.monten.jp/
開場 13:30 開演 14:00
全席自由 前売り2000円 当日2500円

◆PROGRAM
渋谷由香 : コスメティック・ダンス for piano (2007)
  いびつなステップをふむコンパス
  ころころ変わる知らない人の言葉
  ゆらゆらとたゆたう波打ち際に
  舌の上を転がる溶けた飴玉

木下正道 : ellipse 1 (2013) 委嘱初演

塩見允枝子 : FRACTAL FREAK  フラクタル・フリーク for piano solo
  No.1 CAsCAde カスケード (1997)
  No.2 A Mirror Cloister 鏡の回廊 (1998)
  No.3 Parabolic パラボリック (1998)
  No.4 Animated Shadows 彩られた影 (2002)

◆田米開文香 PROFILE
栃木県足利市出身。東邦音楽大学卒業。尚美学園ディプロマコース修了。
大学在学中、学内の定期演奏会・卒業代表演奏会に出演。第70回読売新聞社主催新人演奏会出演。
尚美学園ディスロマコース在学中にDiproma Fresh Concert 出演、横山幸雄ピアノ演奏法講座受講。
第31回国際芸術連盟主催新人オーディション合格、同新人演奏会出演。
2005年、2012年にソロリサイタルを開催。
これまでにピアノを須永多恵子、春日洋子、中村和枝の各氏に師事。
現代音楽を研究するグループ「ピアノのアトリエ」(主催:中村和枝)の一員として、現代音楽を中心と
した様々な演奏活動を行っている。

リンク元  (58)
2013年5月03日(金曜日)
5月の予定・尺八×ライブ・エレクトロニクスのご案内 10:07  kinoshita 
尺八の田嶋謙一さんを招いてのライブシリーズ、2回めを開催いたします。

Contemporary Conversations 04 尺八×ライブ・エレクトロニクス

尺八 : 田嶋謙一
ライブ・エレクトロニクス : 藤井健介/多井智紀

2013/05/19 (日)
16:00 開演 15:30 開場

会場 : eitoeiko (東京都新宿区矢来町32−2)
アクセス
東京メトロ東西線・神楽坂駅より徒歩5分/都営地下鉄大江戸線・牛込神楽坂駅より徒歩10分/東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅より徒歩12分

チケット : 全自由席/前売り\2,500/当日\2,800

プログラム :
尺八本曲より 古伝巣籠/息観/滝落
Crypte XI (尺八独奏曲) 木下正道作曲
セッション(尺八+ライブ・エレクトロニクス)
 
同時展示 : 『フットボール・エクササイズ』
江川純太/Gil Kuno/ニッポリーニ/内山聡
http://eitoeiko.com/exhibition.html

チケットご予約・お問い合わせ : image/air_
mail: info@imageairproject.com
tel: 090-8495-5328(細越)
http://cc04.peatix.com/

企画制作 : eitoeiko + image/air_


田嶋謙一(たじま けんいち) プロフィール

12歳より尺八を始める。
父である直簫田嶋流尺八宗家・田嶋直士に師事。
2006年 東京芸術大学邦楽科尺八専攻を卒業。
2007年 「田嶋謙一オルケストラ」ファーストアルバムCDをリリース。
2009年〜2012年 東京芸術大学非常勤助手。
日本各地、及び海外で古典を中心とした数々のリサイタル・招待演奏を行う。その他にもジャズ、クラシック、ポップス等様々なジャンルの音楽とコラボレート、演奏会企画、各種イベントの尺八に関する特別講義、舞台での音楽監督などの活動のかたわら、水道管尺八を用いたワークショップなどの講師をつとめ、尺八の可能性を広げるべく多方面にわたり活発に活動している。
「田嶋謙一オルケストラ」主宰
NPO法人邦楽普及協会理事
「和楽器オーケストラあいおい」会員

リンク元  (3)
2013年1月18日(金曜日)
eitoeiko×image/air_ "Contemporary Conversations3"尺八奏者・田嶋謙一 14:54  kinoshita 
イメージエア音楽事務所さんと共同で企画いたしました。
これからしばらくは、伝統的なものと現代的なものを直結するような企画を考えて行きたいと思っています。勿論、今までの企画でもそういった側面はありましたが、より強くその姿勢を打ち出していきたいです。
その第一弾として、尺八奏者の田嶋謙一さんにお声をお掛けして、ご出演いただくことになりました。今回のプログラムは、田嶋さん御自身が「演奏したくてうずうずする」ようなものになっております。本曲を集めた、正々堂々の真っ向勝負です。田嶋さんのような方でも、およそなかなかこういう機会は珍しいとのこと、今をアクティブに生きる伝統の厳しく豊かな世界を、どうかお聴きいただければと思います。
会場のeitoeikoは、こじんまりしつつも素晴らしい雰囲気と音響にあふれています。会期中の展示もそのままに、音と美術作品の相乗的な空間の醸成も期待できます。
また今後は田嶋さんとのシリーズとして、若手の作曲家への作品委嘱による共同制作や、エレクトロニクスを使用したライブなども考えております。
皆様のご来場、お待ちいたしております。

eitoeiko×image/air_
"Contemporary Conversations3"

コンテンポラリー・アート・ギャラリーに響き渡る、尺八の孤高。
尺八奏者・田嶋謙一によるシリーズの第1回は、尺八のための音楽、本曲を中心としたプログラムです。
遥か時を超え現代に響く竹の音色は、新しい意味を纏ってわたしたちの耳に届き、心を震わせます。
作曲家・木下正道プロデュースシリーズ第1弾。これから様々な様相を見せる始まり、どうぞお聴き逃しなく!

プログラム
<本曲>
下り葉
打波の曲
山越
産安
鶴の巣籠
虚空   他

日時
2013年1月27日[日曜日]16時開演(開場15時30分)

会場
eitoeiko
(東京都新宿区矢来町32−2)

チケット料金
全自由席 予約・前売2,500円/当日2,800円

チケットご予約は
info@imageairproject.com
03-5962-7684
PeaTiX(クレジットカード可能)
http://cc03.peatix.com/

全20席程度の為、ご予約はお早めにどうぞ!

田嶋謙一プロフィール
12歳より尺八を始める。
父である直簫田嶋流尺八宗家・田嶋直士に師事。
2006年 東京芸術大学邦楽科尺八専攻を卒業。
2007年 「田嶋謙一オルケストラ」ファーストアルバムCDをリリース。
2009年〜2012年 東京芸術大学非常勤助手。
日本各地、及び海外で古典を中心とした数々のリサイタル・招待演奏を行う。
その他にもジャズ、クラシック、ポップス等様々なジャンルの音楽とコラボレート、演奏会企画、各種イベントの尺八に関する特別講義、舞台での音楽監督などの活動のかたわら、水道管尺八を用いたワークショップなどの講師をつとめ、尺八の可能性を広げるべく多方面にわたり活発に活動している。
「田嶋謙一オルケストラ」主宰/NPO法人邦楽普及協会理事/「和楽器オーケストラあいおい」会員

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2012年12月03日(月曜日)
12月後半の予定 23:09  kinoshita 
12月23日(日・祝)、7人の声のソリスト、5+3パートの合唱、ピアノのための「書物との絆 III」が初演されます。

成蹊大学混声合唱団
第48回定期演奏会
2012年12月23日(日・祝) 開演;16:00 (開場;15:30)
国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟大ホール
小田急線・参宮橋駅徒歩7分
入場料:無料

+++プログラム+++

三善晃 (b.1933) : 小さな目 子どもの詩による13の歌(1963)
指揮:改田拓也(学生指揮者)

林 光 (b.1931〜2012) : 「原爆小景(完結版)」(1958・71・2001)詩:原民喜
指揮:西川竜太(常任指揮者)

木下正道 (b.1969) : 「書物との絆掘(2012 委嘱新作・初演) 詩:エドモン・ジャベス
指揮:西川竜太(常任指揮者)
ピアノ:松田琴子
http://www.geocities.jp/seikeichorus/infomation.html

「書物との絆 III」は、これに先立つ「I」(女声合唱とピアノのための)、および「II」(12声のヴォーカルアンサンブルのための)と共に、エドモン・ジャベスの「ユーケルの書」所収の『書物との絆』に基づいた作品として、三部作を成します。全てが消尽し、感触も認識もないただひたすらな「無」の世界を目指しました。長大なピアノソロや、幾分かの変容をはらみつつも一つの音を受渡し続ける合唱や、それから少しだけずれながら進行する独唱者群が、時間と空間の中を、渦を描くように沈黙に向かって旋回していきます。
成蹊大学混声合唱団の若さと張りを持った歌声、「I」の初演でも大変な好演を繰り広げた松田琴子さんのピアノ、そして尽きることない熱心さで全体を牽引する西川竜太さんの指揮、これらが渾然一体となって音楽が生み出される瞬間を、どうかその現場でご堪能ください。ご来場、お待ちいたしております。


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2012年11月02日(金曜日)
11月 (および12月初頭) の予定 00:35  kinoshita 
11月11日(日)および12月1日(土)に、バリトンとフラウト・トラヴェルソのための「アンデルセン白鳥の歌」が初演されます。

イメージエア音楽事務所さんからのご案内を転載いたします。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
渡瀬英彦・渾身のソロリサイタルを、11月・12月に開催します!
渡瀬英彦 フルート・ソロ・リサイタル
http://imageairproject.tumblr.com/ss
11月11日(日)14時開演 @ラトリエ(渋谷)http://d.hatena.ne.jp/auxpetits/
12月1日(土)14時30分開演 @淀橋教会(新大久保)

【プログラム】
南部牛追唄
甲斐説宗:フルート・ソロのための音楽
フランソワ・クープラン:恋するうぐいす
近藤譲:A Crow
武満徹:Air
木下正道:アンデルセン白鳥の歌 (委嘱新作・フラウト・トラヴェルソとバリトンのための)

【出演者】
渡瀬英彦(フルート/フラウト・トラヴェルソ)
上江法明(バリトン)[ゲスト]
山本直人(ソプラニーソ・サクソフォン)[ゲスト]

■□■ 公演の聴きどころ ■□■

◯プログラムは、武満徹・近藤譲・甲斐説宗の20世紀の作品に、
1733年に没したクープラン(ラヴェルの『クープランの墓』でも有名ですね)、
そして岩手県民謡の『南部牛追唄』。
特に『南部牛追唄』は渡瀬の強いリクエストから選曲しました。
西洋音楽と日本的単旋律の出会い、そして渡瀬の音楽観を通して、
音楽の素晴らしさを感じて頂ける時間になるでしょう。

◯プログラムの最後を飾るのは、3月のすみだトリフォニーでの
オーケストラ作品の鮮烈さも記憶に新しい、気鋭の作曲家木下正道の新作です。
今回の公演に際して委嘱し、フラウト・トラヴェルソ
(バロック以前によく用いられていたフルート)とバリトンの為の作品になります。
現在も鋭意作成中、こちらの初演もお聴き逃しなく!(作曲終わりました...木下記す)

◯会場は2ヶ所、渋谷に新たに生まれた「ラトリエ」と、
古楽器の演奏会でも定評のある「淀橋教会」。どちらも素晴らしい残響に恵まれた会場です。


◎コンサートの詳細とチケットのお申込みは
◯11月11日 http://ss1111.peatix.com
◯12月1日 http://ss1201.peatix.com
Mail: info(アットマーク)imageairproject.com

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2012年6月30日(土曜日)
7月の予定 11:57  kinoshita 
7月は東京私的演奏協会にて、2本のライブ企画を行います。


東京私的演奏協会
presents
現代音楽ライブシリーズ  
  
その1
米本実・自作電気楽器によるライブ vol.2
2012年7月6日(金)19時開場・19時30分開演

米本実 (電気音楽家)
1969年、東京に生まれる。
1988年、都立墨田工業高等学校電気科 卒業。
1993年、日本大学芸術学部音楽学科 卒業。
1996年、同大学院芸術学研究科音楽芸術専攻修士課程 修了。
2003〜2008年、洗足学園音楽大学音楽音響デザインコース非常勤講師。
幼少の頃から機械と音楽に興味を持ち、電子楽器を使って作曲するかたわら電気楽器の制作を始め、現在ビデオ作品のサウンド・トラック制作や、音楽とテクノロジーの関わりをテーマにサウンド・インスタレーション、パフォーマンスを行なっている。95年、ルイジ・ルッソロ国際コンクール入選。日本電子音楽協会会員。自他ともに認める、東東京が生んだハンダ付けのうまい音楽家。
著書に『楽しい電子楽器 自作のススメ』(オーム社)がある。
米本電音研究所HP
http://homepage3.nifty.com/yonemino/top.htm


2011年10月、東京私的演奏協会で、自作電気楽器演奏家の米本実さんに単独ライブを開催していただきました。様々な自作楽器のデモンストレーションを兼ねつつ、「磁気テープに改造したテープヘッドをまるでハンダゴテのように当てて聴く」「デシタル信号をアナログ手打ちで入力して演奏する」など、速度と正確さが要求される「テクノロジー」の在り方を一旦解体したあと、その裏側、またはその隙間にふと広がる不思議な表現の領域を、見事なまでに垣間見せてくださいました。それは米本さんが長年培ったノウハウと、観る/聴く者を飽きさせないユーモアのセンス、そして音楽と機械への鋭い批判精神と熱い思いがあってこそ可能なものであったと思います。観客の方々からは大きな反響も戴きました。もう一度見たい、という多数の声にお応えして、再び米本さんにご登場いただきます。今回は、前回あまり披露できなかった、米本さんの即興演奏家としての側面も体験頂けるひとときとなる予定です。皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。(木下正道記)

また、この日は、以前米本さんと私で組んでいたバンド「マーガレッツ」が、緊急復活いたします!!
そして、米本さんの本にも大いに影響され、自作(改造!?)電気楽器を製作、演奏し続ける多井智紀さんもゲストとして参加いたします。
どうかご期待ください!!


その2
藤元高輝・ギターソロライブ
2012年7月20日(金)19時開場・19時30分開演

プログラム
ジョン・ダウランド:ファンタジー
茂木宏文:侵食輪廻 (委嘱新作初演)
ルチアーノ・ベリオ:セクエンツァXI
木山光/藤元編:弦楽四重奏曲第二番 (ギター独奏版)
高橋悠治:ジョン・ダウランド帰る (ナレーション=今村俊博) 

武満徹:フォリオス
大熊夏織:蜘蛛の糸 (委嘱新作初演)
川上統:ペーシュ・カショーロ (委嘱新作初演)
ベンジャミン・ブリテン:ノクターナル

藤元 高輝(ふじもと こうき)
1992年東京都北区生まれ、現在19才。東京音楽大学クラシックギター専攻2年在学中(荘村清志氏、江間常夫氏に師事)。
3才より父からギターを習い、7才より村治昇氏に師事、現在新井伴典氏に師事。
同時に国内外のギタリストのマスタークラスを多数受講。
アンドーヴァーを井桁典子氏に師事。
2003年 ジュニアギターコンクール最優秀賞 
2004年 GLC学生ギターコンクール1位 
クラシカルギターコンクール1位 
名古屋ギターコンクール1位 
2006年 日本ギターコンクールオヌール部門ソロの部 1位読売賞 
2008年 ヴァイカースハイム国際ギターコンクール(ドイツ)1位 
スペインギター音楽コンクール1位 
2009年 ハインズベルグ国際ギターコンクール(ドイツ)2位 
コブレンツ国際ギターコンクール(ドイツ)3位 
2010年 アジア国際ギターコンクール1位(タイ) 
2011年 東京国際ギターコンクール1位

と、沢山のコンクール優勝、入賞歴が並んでおりますが、先日聴いたベリオの「セクエンツァXI」は、緻密で微細な音の表情と骨太の時間の造形が、整然とかつ鋭い強度を持って屹立する、まさに輝くような演奏でした。この日のライブでは、彼が親交ある学生の委嘱作に、自ら編曲した木山光さんの弦楽四重奏曲のギター版(かなり激しいノイズになる!?)、それに最早古典とも言えるブリテンと武満の作品などをお送りいたします。


6日、20日とも、
会場は渋谷ステュディオ (東京都渋谷区渋谷3-1-10 タナベビルB1)
入場料1500円 (全席自由)
終演後、ワインパーティーあり。            
東京私的演奏協会サイト (facebook内のサイト)
https://www.facebook.com/shiteki
お問い合わせ、予約 largetamtam(アットマーク)gmail.com

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